切らない施術 · 目元専用チップの高周波(RF)
目元だけを、別に数えて別に見積もる
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
サーマクールアイとは
結論から言うと
サーマクールアイは、目のまわりだけを対象に組み立てる高周波(RF)の引き締め施術です。Rewind Plastic Surgeryの韓国語原本は、この高周波機器のはたらきを、熱エネルギーで真皮のコラーゲンを収縮させ、線維芽細胞を刺激して新しいコラーゲンの生成を促す、と記録しています。目のまわりでは、そのエネルギーを頬用より小さい目元専用のチップで届けます。当院の掲載では、目元のプランが225ショットと450ショットの2段階、顔の600ショットとは別の行に並んでいます。
出典=当院の保有機器についての韓国語原本と、公開している施術の一覧。同じ原本がこの機器の変化として挙げているのは、皮膚の弾力、リフトアップ、小じわ、肌のきめとツヤ、水分感の5つです。
まぶたの皮膚は全身でいちばん薄く、その下にはまばたきのたびに動く筋肉があります。目元を別のチップで、別のショット数で、別の行で数えるという当院の組み方は、すべてこの一点から出ています。
取り去るものはありません。皮膚を切り取ることも、まぶたの下に何かを入れることもなく、表面はそのまま残ります。施術のあとに傷の手当てをする日が生まれない理由です。
照射する範囲
目のまわりは4つのゾーンに分かれ、年齢の出方もゾーンごとに違います。ご自身のショット数をどこにどう配るかは、まぶたを診たうえでその日に決めます。決まった配分表はありません。
設定を分ける理由
高周波は組織を通るときに抵抗を受け、その抵抗が熱に変わります。コラーゲンの線維はある温度で縮み、線維芽細胞が刺激を受けて新しい線維を積み始めます。この物理は顔のどこでも同じです。目元で変わるのは、そのエネルギーを受け止める組織の量のほうです。
まぶたの皮膚は頬の皮膚のごく一部の厚みしかなく、熱を受け止める脂肪もほとんどありません。目元のプランが当たる面積の小さいチップで走るのはそのためで、出力とパスの組み立ては、表に印刷された数字からは決まりません。目の前のまぶたを見て、術者がその場で決めます。
眼輪筋は一日に何千回もまぶたを閉じ、そのたびに目尻の皮膚を折ります。真皮を締めると、その折り目の座り方は浅くなります。折り目をつくっている筋肉の動きそのものが変わるわけではありません。
収縮の一部はその場で起こります。残りはゆっくりで、そのあとの数ヶ月をかけて新しいコラーゲンが成熟していく分です。後者は、鏡より先に写真のほうで気づかれることの多い変化です。
当院が掲載している目元のプランは225ショットと450ショットです。この数字がお見積もりの単位になりますので、ご自身の計画が何ショットを前提にしているのか、そしてそれを4つのゾーンへどう配るのかを、ご同意の前にお尋ねください。

当院で受ける理由
サーマクールアイについてお問い合わせをいただく方の多くは、目もとの手術は受けたくない、というところからお話を始められます。出発点としてまったく正当で、それでも診察でしか決まらない問いがひとつ残ります。気になっているそれは、本当に皮膚なのか、という問いです。
目の下の影は、ゆるんだ皮膚のことも、前に出てきた脂肪のことも、その下のくぼみのことも、色素のこともあります。高周波が扱えるのは、そのうちのひとつです。Dr. Jonghwan Choiがまぶたを直接診て、いま見ているのがどれなのかをお伝えします。熱では変わりません、という日も、そのままお伝えします。
超音波、モノポーラ高周波が2台、マイクロニードルの高周波、マイクロ波、インモード、ピコ秒レーザーが同じ院内にあります。1台の機器が目のまわりのすべての悩みに答えを出す必要がないため、ご提案は狭く、具体的になります。
Rewind Plastic Surgeryは医師ひとりの体制です。経過確認の写真を読むのは、その計画を書いた本人になります。海外からお越しの方は、最初のご連絡から経過確認のご予約まで、ご自身の言語でご案内します。
施術室にて

Fig. 04 — 機器施術に使う個室のひとつ

Fig. 05 — 施術の前後にお待ちいただくスペース
すべて狎鴎亭(アックジョン)・江南のリチロビル4階・5階で行います。ご来院はまず院長がまぶたを診て計画を決めるところから始まり、照射は機器施術用の部屋で行います。当院の診療は月・火・水・金が10時から19時まで、土曜が10時から16時までで、いずれも予約制です。ソウルでの一日の予定に組み込む場合に効いてくる条件です。
日本語圏では、名前だけを借りた機器や非正規の消耗品への注意が広く共有されています。当院は機器と消耗品の正規導入を原則としています。受付では、その日に使うチップの箱をその場で開けてもらい、箱に印字されたショット数と、ご自身の見積書の数字が合っているかをご確認ください。
もうひとつ、声に出して聞いておいていただきたいことが2つあります。目元の痛みにどう備えるのか、そして当日どれくらい時間を空けておけばよいのか。この施術について当院はどちらも公開していないため、このページに数字は書きません。ご予約のときにお尋ねいただき、その答えをそのまま計画に書き込んでもらってください。
症例
Rewind Plastic Surgeryは自院の患者さまを固定した照明で撮影し、施術ごとに公開できる分をそろえています。目元のプランについてはまだそろっていないため、下の枠は空のまま置いています。よそで撮られた誰かの目もとをここに並べても、この施術については何も伝わらないからです。
目元のペアを公開するときは、当院の患者さま、同じ照明、トリミングなしの画角、そして何ショットのプランで行ったのかをキャプションに明記した形で掲載します。効果には個人差があります。まぶたの際にエネルギーを届けたあとは、赤みや短い腫れが出ることがあります。ご判断の前に、医師の診察が必要です。
料金
掲載している目元のプランは2つで、違いは段階であって単価ではありません。どちらの金額も、海外からお越しかどうかで変わることはありません。
掲載しているのは正価で、VAT(付加価値税)は別に加算されます。麻酔を使う場合の費用は、この掲載額の中に入っています。顔全体の高周波はサーマクールFLXとして別のプランで掲載しており、ほかの機器や目元の注入と組み合わせる計画は、医師が目もとを診てからのお見積もりになります。お支払いの前に、その金額がどのチップの何ショットを指しているのかをご確認ください。
適応
カウンセリングがいちばん役に立つのは、はっきりした「向いていません」が出てきたときです。まぶたの際に届ける熱の守備範囲は狭く、目もとの手術も行う医師には、それを大きく見せる理由がありません。
施術後
機器の施術について原本に書かれている注意は短く、そのほとんどが最初の2日間に関するものです。内出血や腫れが出ることがあり、数日のうちに落ち着きます。
目のそばに届けるエネルギーには、現実のリスクがあります。一時的な赤み、腫れ、内出血、押したときの痛み、感覚の変化がよくあるもので、熱を使う機器については浅い熱傷や水疱もまれながら報告されています。同じ範囲にこれまで受けた注入・糸・機器施術は、年単位で前のことでも、どこに何をいつ入れたのかをすべてお伝えください。治療中の目の病気がある場合も同じです。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
最初のカウンセリングから、
最後の経過確認まで、一人で。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
気になっている目もとのことをお聞かせください。1営業日以内に、日本語でご返信いたします。
科学的根拠
この5編のうち2編は目のまわりを直接扱った研究で、残りは高周波がコラーゲンとエラスチンに何をするのか、アジア人の皮膚でどう振る舞うのか、そして大規模な症例集計で何が観察されたのかを報告したものです。届け方はモノポーラのものと針で届けるものが混在しています。いずれも当院の機器と設定を調べた研究でも、当院の患者さまを調べた研究でもありません。個々の結果を予測するものでもありません。