切らない施術 · 高周波(RF)
真皮に熱を届ける、ショット数で決まるリフト
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
サーマクールFLXとは
結論から言うと
サーマクールFLX(日本ではサーマージュFLXの表記も使われます)は、モノポーラ高周波を用いた引き締めの施術です。使い切りのチップから高周波の電流が皮膚を通り、組織そのものの抵抗がその電流を真皮層の熱に変えます。その熱がすでにある コラーゲンを収縮させ、線維芽細胞を刺激して、数ヶ月かけて新しいコラーゲンをつくらせます。1ショットごとに皮膚の表面は冷却されるため、皮膚は閉じたままで、体内に残る物もありません。
出典:Rewind Plastic Surgeryの韓国語原本(保有機器ページ)。当院がこの機器について記録している効果は、皮膚の弾力の向上・リフトアップ・小じわの改善・肌のきめとつやの改善・水分感の向上です。
Rewindが保有しているのはFLX世代の本体です。日本語圏ではサーマージュという表記も定着していますが、ここでご案内するのはショット数であり、その数を決めるのは当日に開けるチップそのものです。
照射範囲
ここでの範囲は、部位の数で区切らず、ショット数で数えます。カウンセリングでの論点は、与えられたショット数でどこまでの面積をきちんと扱えるかという点に移ります。以下の4つは、Rewindが公開しているプランの組み立て方に沿った区分です。
作用のしくみ
どちらも組織を温める施術で、似ているのはそこまでです。超音波は組織の奥の一点へ集束します。高周波は、ある体積の組織のなかを広がっていく電流です。この一点の違いが、届く深さ、施術台の上で感じる感覚、そしてどんな顔に向くかを分けます。日本語圏で多い「ハイフとサーマクールはどちらがいいか」という問いの答えも、ここから始まります。
モノポーラ高周波は、チップから皮膚を通ってリターンパッドへ向かう電流を流します。組織はその電流に抵抗し、その抵抗が熱を生みます。熱は一点に集まらず、真皮のある体積のなかに広がります。
1ショットごとに皮膚表面の冷却が組み合わされます。これがあるおかげで、表皮を保ったまま真皮が働く温度に届きます。この機器について公表された低出力・複数パスの手技は、この組み合わせを前提に設計されたものです。
施術中にコラーゲンが収縮し、その後の数ヶ月で新しいコラーゲンが置き直されます。高周波と集束超音波を組織計測で比べた研究は、両者で熱の変化のしかたが違うことを報告しています。当院が2種類を並べて保有している理由もそこにあります。
チップは使い切りの消耗品で、打てる回数があらかじめ記録されています。600ショットのプランという言い方は、そのチップ自体の数を指しています。買った分より広い面積へ引き延ばすことはできません。

当院で受ける理由
エネルギー機器はこの街のどこでも扱われています。手術も行う医院で変わるのは、「熱では足りない」という答えを出したときに、その先に用意できる選択肢の幅です。
機器の名前を挙げる前に、Dr. Jonghwan Choiが顔を診ます。熱が働くのは、まだ弾力を返せる組織です。組織が下がってしまっている場合は、手術で何が変わるかをお伝えし、その情報を置いたうえでご自身に決めていただきます。
集束超音波、マイクロ波、マイクロニードルRF、そして3つの糸のプログラムが同じ院内にあります。この機器をおすすめするということは、他の選択肢を検討したうえで置いたという意味です。その理由は遠慮なくお尋ねください。
下に並ぶショット数はRewindの公開リストの数字で、VATは別途です。受付でご案内する金額も同じです。後から分解できないパッケージ価格に畳み込むことはしません。
施術室にて

Fig. 04 — 施術フロアのプライベートルーム

Fig. 05 — 受付、リチロビル
この機器は、Rewindが保有する7種類のリフトアップ機器のひとつです。集束超音波、もうひとつのモノポーラ高周波、マイクロニードルRF、マイクロ波、インモードと並んでいます。計画は院長が立て、施術はリチロビル4階・5階の院内で行います。高周波のリフトアップは、月・火・水・金の10時から19時まで、土曜の10時から16時までお受けしています。完全予約制です。
どの医院でもお願いしてよいことがひとつあります。チップの包装を目の前で開けてもらうことです。箱にはショット数が書かれており、その数がお見積もりの土台です。日本語圏では非正規のチップや名前だけ似た機器への注意喚起が広く共有されていますので、当院は機器とチップの正規導入を原則としています。他院の機器について当院が述べることはありません。
この機器についても、麻酔の方法と施術の所要時間は原本に記載がありません。どちらもここには書きません。ご予約の際に両方をお尋ねいただき、ご自身の計画に書き込んでもらってからご同意ください。
症例
Rewindは自院の患者さまを固定した照明のもとで撮影し、施術ごとに公開の可否を決めています。高周波のリフトアップについては公開分がまだないため、この枠は空のまま置いています。機器メーカーの資料から借りた症例写真は、この院内で行われた仕事について何も語らないからです。
公開できる症例がそろったときは、このサイトの他の症例と同じ形で掲載します。Rewindの患者さま、同じ照明、トリミングなしの画角、そしてその症例で行ったすべての施術を明記したキャプションです。効果には個人差があります。高周波の施術後には、赤み・腫れ・一時的な圧痛が生じることがあります。ご判断の前には診察が必要です。
料金
プランごとにひとつの料金を、来院前から公開しています。顔のプランと目元の2プランを分けて並べているのは、動かすチップが別だからです。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。麻酔を使用する場合、麻酔費用は表示料金に含まれます。900ショットの高周波プランを軸に他の施術を組み合わせた弾力ケアのパッケージもあり、こちらはカウンセリングでのお見積もりです。ご同意の前に、そのお見積もりがどのチップと何ショットを前提にしているかをお尋ねください。
適応
施術後
Rewindがこの機器について書いている注意は4行です。肌が落ち着くまでの最初の7日間に、その4行がいちばん効いてきます。
高周波の施術では、一時的な赤み・腫れ・圧痛、まれに水疱や色素の変化、熱による皮膚の損傷、脂肪の減少による部分的なくぼみが報告されています。同じ部位に受けたヒアルロン酸・糸・エネルギー施術、体内の金属や埋め込み機器については、計画を立てる前にすべて医師へお伝えください。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
最初のカウンセリングから、
最後の経過確認まで、一人で。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
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科学的根拠
上記の文献は、高周波による皮膚の引き締めという施術分野についての研究です。Rewind Plastic Surgery自体を調べた研究はここに含まれません。個々の結果を予測するものでもありません。各研究で報告された結果は、その研究で用いられた機器と設定に関するもので、装置の種類(モノポーラ/バイポーラ)も研究ごとに異なります。