切らない施術 · 糸リフティング
切らずに、筋膜の層で支えるリフト
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
糸リフトとは
結論から言うと
糸リフト(スレッドリフト)は、吸収される糸を針の通り道に沿って皮下へ通し、その糸で顔の組織を決めた方向に保持する施術です。切開はなく、縫い合わせる創もつくりません。Rewindでは糸を筋膜の層に固定します。院内ではこれを切らない筋膜固定と呼んでいます。糸は数ヶ月かけて吸収され、その通り道に沿ってコラーゲンがつくられていきます。
出典:Rewind Plastic Surgeryの韓国語原本(糸リフト3プログラムの施術ページ)。原本が記録している変化は、フェイスラインの整え・頬のたるみの改善・ハリとボリューム感の向上です。
日本語で「糸リフト」と検索すると、本数と価格の話が先に出てきます。しかしこの1ページで扱うプログラムは3つあり、素材が違い、持続する期間も大きく異なります。その差を先に知っておくことが、どのプログラムがご自身の顔に見合うかを決める入口になります。
施術マップ
Rewindの原本が名指ししている悩みは、ぼやけてきたフェイスライン、下がった頬、口元の深くなった折り目、輪郭を失った顎のラインです。以下の4項目はその記載の範囲にとどめています。部位ごとの本数の配分は原本に書かれていないため、このページでは数字を置いていません。
作用のしくみ
起きることは2つあり、時間の流れも2つに分かれます。糸を固定した瞬間に組織が持ち上がる機械的な変化と、素材に対して体が数ヶ月かけて応える反応です。前者は施術台の上で見えます。後者は静かに進み、価格だけを並べて比べるときに忘れられやすいのはこちらのほうです。
糸は針の通り道をたどって入ります。縫合する創はなく、皮膚を切り取ることもありません。ここが、手術室で行うリフトと糸リフトを分ける線です。
Rewindのプログラムは、やわらかい組織だけに保持を任せず、筋膜の層に糸を固定します。院内ではこの切らない筋膜固定を自院の技法として扱っており、糸リフトを手術と同じ文脈で説明している理由もここにあります。
本数より、どちらへ引くかが効きます。線は目の前の顔に合わせて選ぶもので、他の方の顎のラインのために描かれた配置が、ご自身の顎を支えることはありません。
原本は、糸が吸収される過程でコラーゲンの生成が促され、ハリと輪郭のボリューム感が改善すると記録しています。その状態がどれだけ続くかは、3つの素材のどれを使ったかで変わります。

当院で受ける理由
糸は、施術と手術の境界線の上にあります。両方を行う医院は、あなたの顔がその境界のどちら側にあるかを言うことができます。答えが手術の側だったときに予約を失うことも、選べる立場にあります。
カウンセリングはDr. Jonghwan Choiが担当します。同じ医師がフェイスリフトを執刀しています。たるみが糸で支えられる段階を越えていれば、その場でお伝えし、手術という選択肢の中身をご説明します。その状況で小さい施術をおすすめすることはありません。
標準の吸収糸、より長く保持する糸、シリコーンコアを持つ弾力糸が同じ院内にそろっています。どの素材を選ぶかは、結果をどれだけの期間もたせたいかに合わせて、カウンセリングで決めます。
皮膚にくぼみが出たときや、挿入口の近くで糸が触れるときに診るのは、その糸を入れた医師です。海外からのお問い合わせは最初のご連絡から日本語で対応し、帰国後もLINEで経過のご相談を受け付けます。
施術室にて

Fig. 04 — カウンセリング室、プログラムを決める場所

Fig. 05 — 施術フロアのプライベートルーム
プログラムはカウンセリングで院長が決め、狎鴎亭(アックジョン)のリチロビル4階・5階の院内で行います。糸リフトは、月・火・水・金の10時から19時まで、土曜の10時から16時までお受けしている施術です。完全予約制で運営しています。
使用する糸の名前は、施術の前に聞いておく価値があります。Rewindの標準プログラムはPDOの糸で、上位のプログラムはPCLの糸を使い、弾力糸はシリコーンコアをポリエステルのメッシュが二重に包む構造です。素材が変わると持続期間が変わるため、料金の話に入る前に素材名を確認してください。
なお、この施術について麻酔の方法と所要時間は公開されていません。どちらもこのページには書きません。推測で埋めれば、それはもう事実とは言えなくなります。ご予約の際に両方をお尋ねいただき、ご自身の計画に書き込んでもらってからご同意ください。
症例
Rewindが自院で撮影した4症例です。照明と条件をそろえ、トリミングせず、目元にマスクをかけて掲載しています。4件のうち2件は同じ日に手術も行っており、キャプションにその内容を明記しています。その2件で見えている変化は、糸だけがつくったものではありません。
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER掲載している写真はすべてRewind Plastic Surgeryの患者さまで、院内で同じ照明のもと撮影し、トリミングせず目元をマスクして公開しています。効果には個人差があります。4件のうち2件では同日に手術を行っているため、糸だけで説明できる変化ではありません。糸の挿入後には、内出血・腫れ・皮膚のくぼみや引きつれ・左右差が生じることがあります。ご判断の前には医師の診察が必要です。
料金
Rewindは筋膜固定のプログラムを1つの施術として提示し、標準の糸は1本単位で公開しています。どちらも同じ公開リストの数字で、カウンセリングでご案内する金額も同じです。1本単位の場合、合計を動かすのは本数で、単価の側は動きません。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。麻酔を使用する場合、麻酔費用は表示料金に含まれます。エラスティクム リフティングや、輪郭の手術と組み合わせる計画は、医師が部位を診察したうえでお見積もりします。ご同意の前に、そのお見積もりが何本を前提にしているかをお尋ねください。
適応
施術後
Rewindが書いている術後の案内は短く、具体的です。最後の1行が最も忘れられやすく、そして引き上げた方向を守るのはその1行です。持続期間の差も、この1ヶ月の過ごし方で動きます。
糸の挿入では、皮膚がくぼんだり引きつれたりすることがあり、挿入口の近くで糸が触れる・透けて見えることもあります。左右で落ち着き方が異なる場合や、糸が移動して表面へ向かい、抜去が必要になる場合もあります。内出血・腫れ・挿入口の感染も起こりえます。計画を立てる前に、同じ部位に受けたヒアルロン酸・糸・エネルギー施術をすべて医師にお伝えください。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
最初のカウンセリングから、
最後の経過確認まで、一人で。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
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科学的根拠
上記の文献は、バーブ付き吸収糸によるリフトという施術分野を対象とした研究で、他院で治療を受けた患者について報告しています。Rewind Plastic Surgeryを対象とした研究ではありません。個々の顔に特定の結果が生じることを示すものでもありません。各研究の報告は、その研究で用いられた糸と手技に関するものです。