美容整形(形成外科) · 目元の手術
埋没か切開かを決めるのは、まぶたの側です
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
二重整形とは
結論を先に申し上げます
二重整形は、上まぶたに二重のラインをつくる手術です。Rewindは3つの方式で行います。切開せずに皮膚と筋肉の癒着を誘導し、7つの微細な固定点で二重に留める埋没法。皮膚を約5〜7mmだけ開き、余分な脂肪と筋肉組織を取り出してからラインを固定する部分切開。デザインしたラインを全長にわたって開き、組織を取り除いて筋肉と皮膚を層ごとに縫合する切開法です。黒目にかぶるまぶたの縁への目つき矯正(眼瞼下垂の補正)は、この3方式のどれに対しても独立した追加項目として計上されます。
このページの事実は、Rewindの韓国語原本(埋没・部分切開・切開の各手術ページ)と術後案内に書かれている範囲だけを使っています。麻酔の種類・手術の所要時間・抜糸の日は原本に記載がないため、ここにも書いていません。
多くの方は、方式をご自身で決めた状態でカウンセリングにお越しになります。まぶたの側は、その希望に必ずしも同意しません。皮膚の厚み、目の上にのっている脂肪の量、いま黒目がどれだけ隠れているか、以前の埋没がゆるんでいないか。3つを1つに絞るのはこの4つの所見で、その読み取りはラインを引く前、診察室で行われます。
症例
以下はRewindで撮影した自院の症例で、キャプションにはその手術で行った内容をすべて記載しています。目元の症例は併施が多く、目頭の処置や目の下の処置、糸による引き上げが同じ日に行われることがあります。ご覧いただいている目は、その合計です。
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER写真はRewind Plastic Surgeryが自院の患者さまを同じ照明・同じ構図で撮影し、トリミングせずに掲載しています。効果には個人差があり、どの症例もご自身の結果を予測するものではありません。二重の手術の後には、腫れ・内出血・左右差・感覚の変化・傷跡が生じることがあります。お決めになる前に、医師の診察が必要です。
方式マップ
Rewindは方式ごとに別の適応リストを公開していて、判断はそのリストの上で進みます。ラインのデザインはインライン・セミアウトライン・インアウトライン・アウトラインの4種類で、これは3方式すべてに共通です。つまり選んでいるのは「ラインをどう保つか」と、「その前にまぶたから何を取り出すか」の2点になります。
4種のラインのうち2つは、隣の手術と境界を接しています。目頭の形が制約になっているときは目頭切開の話に移りますし、目の上の重さが加齢で下りてきた皮膚であれば、新しいラインよりも上眼瞼(まぶたのたるみ取り)の領域です。
手術の順序
3つの方式は、最初の工程と最後の工程を共有しています。変わるのはその間で、全員に全部が行われるわけではありません。下の中段の工程は互いに代替の関係にあり、どれを取るかは診察で決まります。
高さと形は目そのものの比率から設計します。Rewindの4種のデザインは、目頭の内側に収めたラインから、目頭を越えて外へ出すラインまでの幅を持ちます。高さは厚いまぶたがもっとも厳しく罰する変数で、デザインの相談がお断りで終わることがあるのもこの一点です。
埋没法ではまぶたを開きません。引いたラインに沿って皮膚と筋肉の癒着を誘導し、7つの微細な固定点で留め、それぞれを二重固定で結びます。結び目を二重にする理由としてRewindが挙げているのは、ラインがゆるむ危険の低さです。同時に、強くこすったり目に衝撃を受けたりすれば、それでも外れることがあると明記しています。
脂肪の量が障害になっている場合は、短い切開を置き、余分な脂肪と筋肉組織を取り出してからラインを固定します。Rewindはこの方式を、埋没の自然さと切開の保持力を合わせたものと説明しています。非切開の二重が外れた後の答えとして挙がりやすいのも同じ理由です。
切開法ではラインを全長にわたって開き、脂肪と筋肉組織を取り除いて、筋肉と皮膚を層ごとに閉じます。目の形をもっとも大きく変えられる方式であり、表面に治るべき線を残す唯一の方式でもあります。Rewindは、ケロイド体質の方でも直後は傷が盛り上がりやすいものの、時間とともに薄くなるため手術は可能だと記載しています。
額で持ち上げて目を開けている方、黒目が大きく隠れている方が話しているのは、目を開ける筋肉のことです。その上にラインをつくると、ひだは変わり、開き幅はそのまま残ります。Rewindが目つき矯正を独立した追加項目として持っているのは、まさにこの所見のためです。アジア人のまぶたに関する報告でも、ひだの形成と同じ機会に計画される例が記述されています。
最後に両側のラインと対称性を見比べます。もともと左右がそろっているまぶたはほとんどなく、Rewindの言い方では、ラインはそれが乗る顔に似合っていることが基準です。左右のわずかな差は残ることがあり、それは手術の前にお話しします。手術の後になってから伝える話ではありません。

当院で受ける理由
やり直しになった二重の多くは、結び目が失敗したケースより、読み取りの段階で結果が決まっていたケースです。厚くて脂肪の多いまぶたに置いた埋没、皮膚が支えられない高さに引いたライン。どちらも誰かが目に触れる前、計画の時点で下された判断です。Rewindではその判断を下す人が、そのまま執刀し、経過確認でもお会いします。
Dr. Jonghwan Choiが、目を開けたときの黒目の見え方、目の上の脂肪の量、開けるときの眉の動きを自ら診ます。あなたのまぶたでは埋没が保てないと判断した場合、カウンセリングの場でそう申し上げ、代わりの方式とその費用も同じ場でお伝えします。
3つの方式はそれぞれ単独で価格が付いており、目つき矯正は含みに入れず、追加として計上します。既定のパッケージに束ねていないため、計画が増えるのは診察がその理由を見つけたときだけになります。
二重の仕上がりは、腫れが落ち着きラインが成熟する数週間のあいだ動き続けます。手術当日と同じくらい経過確認が効くのはそのためです。海外からお越しの方には最初のご連絡から日本語で対応し、RewindはKHIDI登録の外国人患者受け入れ医療機関です。
手術室にて

Fig. 04 — 手術室、リチロビル4階・5階

Fig. 05 — 最初の一針の前、準備の時間
Rewindは狎鴎亭のリチロビル4階・5階にある、執刀医が一人の医院です。まぶたの計画はカウンセリングで院長が立て、院長本人が執刀します。症例を引き継ぐ第二の術者はおらず、上の写真のルーペも院長のものです。
韓国の形成外科専門医
Dr. Jonghwan Choiは韓国の形成外科専門医で、当院で執刀するのはこの1名です。大韓形成外科学会・大韓美容形成外科学会・大韓頭蓋顔面形成外科学会の正会員です。RewindはKHIDI(韓国保健産業振興院)登録の外国人患者誘致医療機関です(登録番号 M-2025-01-08-09288)。
費用
Rewindは3方式に別々の価格を付け、目つき矯正を独立した行として加えています。お見積もりは、診察が必要と判断した項目を足し上げた金額です。ご自身のまぶたに合う方式が、この一覧で安いほうだとは限りません。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。麻酔費用は表示額に含まれます。どの項目が該当するかは診察の後に確定します。再手術は前回の手術を診てからのお見積もりになります。前回どう作られたかによって、今回できることが変わるためです。
適応
術後の経過
このページには、Rewindの術後案内が2種類かかります。埋没の上まぶた用と、切開の上まぶた用です。内容が食い違う場合は、厳しいほうに従ってください。埋没では術後約48時間まで腫れと内出血が出ると記録されており、切開では腫れと内出血が1〜2週間のうちに引いていくとされています。抜糸の日は固定の数字として公開されていないため、経過確認の際に決まります。
二重の手術には実際のリスクがあります。名前を挙げるべきものは、出血と血腫、感染、腫れの長引き、左右のまぶたの差、計画より高く・低く・厚く治るライン、こすったり衝撃を受けた後に埋没がゆるむこと、感覚の変化、そして切開の後に残る線です。目の手術歴と常用薬は、日程を決める前にすべて執刀医へお伝えください。渡韓してお受けになる場合、Rewindは滞在日数を固定で公開していません。腫れと内出血の1〜2週間を目安に置き、ご自身の日程はカウンセリングで確定してください。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
最初のカウンセリングから、
最後の経過確認まで、一人で。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
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「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
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科学的根拠
上記は、小切開と埋没縫合という術式の系統、上まぶたを手術する前に見落とされやすいまぶたの縁の位置、そして目頭の処置で縦の傷を残さない設計について書かれた、他施設の外科医による報告です。Rewind Plastic Surgeryを対象とした研究ではありません。ご自身のまぶたがどう治るかを予測するものでもありません。各論文が述べる術式・麻酔・経過観察の間隔は、その研究のものです。