美容外科手術 · シグネチャーリフティング
上げるのは眉、下ろすのは生え際
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
45度の斜めの生え際切開 · エンドタイン固定(約9ヶ月で自然吸収) · Full HD内視鏡下の剥離
額縮小術とは
この手術を、ひと続きでご説明します
Rewindの額縮小術は、生え際の前にある頭皮を一定の分だけ前へ移動させて、広く見える額の比率を整える手術です。当院の韓国語原本は、額の長さだけを縮める手術としては書いていません。顔全体の比率を見てラインを設計する、と記しています。手術は、適した比率の額のラインを見きわめ、45度の斜めで生え際を切開するところから始まります。続いて頭皮を剥離し、残った額の皮膚を取り除き、移動させた組織をエンドタインで固定して縫合します。剥離はFull HD内視鏡を使い、神経と血管の構造を確認しながら進めます。
出典:Rewindが韓国語で公開している額縮小のページ。切開の角度、3つの手術ステップ、固定材料とその吸収期間、内視鏡の使用、圧迫ドレッシングの日数、当院が記録している持続の年数が記載されています。麻酔の種類と手術の所要時間はその原本に記載がないため、このページにもありません。
方向がこの手術のすべてで、日本語の検索結果でいちばん取り違えられる部分でもあります。額縮小術は生え際を前へ下ろし、生え際から眉までの距離を短くします。額リフト(おでこリフト)は、同じ額で反対のことをします。下がった眉を引き上げ、額の横じわをのばす手術なので、結果として額は縦に長く読めるようになります。Rewindは両方を別の項目として掲載し、両方が必要な方のために、同じ回に行う1行も用意しています。
もうひとつの比較が、同じくらい多くのカウンセリングを決めています。植毛は毛包を移して、薄いところや無いところに密度を足す方法です。額縮小術は、すでにある生え際という境界線そのものを動かします。片方は密度の質問で、もう片方は位置の質問です。「額縮小 植毛 どっち」と並べて検索される理由がここにあり、どちらの質問なのかを分けるのが診察です。
日本語では、生え際の切開を「ジグザグ切開」「毛根を温存する切開」という言い方で説明しているものをよく見かけます。Rewindの原本が記しているのは45度の斜めの切開で、毛の生える方向を考えてラインを設計する、という書き方です。呼び名の違いで探しものが止まらないよう、両方をここに置いておきます。
症例
Rewindは自院の患者さまを院内で撮影し、その回に行ったすべての手術名をキャプションに添えて、トリミングなしで掲載しています。当院が持っている上顔面の素材は、同じ回に別の手術も行われた撮影のものが多く、1組を出すには原本までさかのぼり、同一の方であることを目で確かめ、公開のご同意を確認し直す必要があります。それが終わるまで、この枠は空のままにします。隣のページから借りてくることはしません。
この枠が埋まるときに並ぶのは、Rewindの患者さまご本人の写真です。撮影は当院が同じ照明で行い、トリミングも加工もしません。掲載するのはご同意をいただいた方の分だけで、その回に行った手術名をすべて添えます。効果には個人差があり、写真があなたの比率を予測するものではありません。生え際の手術のあとには、出血、感染、広がったり目立ったまま残ったりする傷、切開の後ろ側の頭皮のしびれ、ラインの近くでの一時的な抜け毛、左右差、そして再手術につながる結果が起こることがあります。日程より先に、執刀医の診察が必要です。
動く数字、動かない数字
額は顔の中の分数として読まれるので、額だけの数字にはあまり意味がありません。Rewindがラインの設計を顔全体の比率に対して行うと書いているのは、そのためです。下の4つのうち3つは、この手術で動きます。4つ目は、別の項目が存在している理由です。
順序で読む
Rewindが額縮小術について公開しているのは、3つの手術ステップと、層を開く器械、そして結果を保持する材料です。並べて読むと、この手術を受けるかどうかを決める2つの質問に答えが出ます。傷はどこへ行くのか。前へ出した頭皮が戻ってしまわないのは何のおかげか。
当院の最初のステップは、比率を読んでラインの位置に印を付けることです。境界がどこまで移動できるかは、その後ろの頭皮がどれだけ伸びるかで決まります。平均値から持ってくる数字はなく、あなたの頭皮の上で判断します。
角度は原本が指定しています。毛の生える境界をまっすぐ縦に断ち切らず、斜めに横切る切り方をすると、治ったラインの上に毛が伸びてきて、線の輪郭を崩してくれます。当院がラインの設計に毛の生える方向を織り込んでいるのも、同じ理由からです。日本語圏では、同じ狙いの工夫が「ジグザグ切開」「毛根を温存する切開」という言い方で説明されています。
2つ目のステップです。頭皮を自由にすることが、境界が前へ動ける条件になります。動いたあとに余る額の皮膚は切除します。変化がすぐに見える理由も、限界が解剖で決まる理由も、ここにあります。限界を決めるのは組織であって、ご希望の量ではありません。
3つ目のステップです。Rewindは、エンドタインが韓国の食品医薬品安全処と米国FDAの承認を受けた額縮小用の材料であり、体内でおよそ9ヶ月かけて自然に吸収されると記しています。固定があることで、傷が治り方を決めている期間に、皮膚の端から張力が外れます。
当院は内視鏡の視野で神経と血管の構造を確認しながら層を開きます。頭皮の感覚を担う神経は眉のあたりから出て、まさに剥離していく領域を後ろへ走っています。手探りにしない実務上の理由がそこにあります。
この手術で使う麻酔の種類と、手術にかかる時間です。Rewindの原本はどちらも記録しておらず、当院の別の手術の数字からここへ持ってくることもしません。抜糸の時期と合わせて、診察で執刀医が確定します。

Rewindで受ける理由
この医院には、同じひと手のひら分の組織を扱い、しかも反対方向へ引く手術が2つあります。どちらにするかは好みの問題ではありません。間違えたときの結果も小さくありません。もともと長い額の上で眉を引き上げれば、その方が逃れようとして来院した比率が、そのまま出来上がるからです。
額が広く、眉そのものは本来の位置にあるなら、動かすのは生え際です。眉が下がってまぶたに重なり、疲れた印象になっているなら、引き上げるほうです。2つが同時に成り立つこともあり、そのために同時手術の1行があります。ページ末の文献には、内視鏡の額の挙上と同じ回に生え際を下げる手術を行った韓国の報告を入れました。同じ判断が論文の形になったものです。
当院では、どれかが自動的に別のどれかに含まれることがありません。額縮小術に1行、内視鏡の額リフトに1行、2つを同じ回に行う場合に1行です。この分け方があるので、診察が理由を述べなかった側を断り、理由を述べた側だけを予約することができます。
エンドタインでの固定は、当院の上顔面の手術で共通して使われている要素で、患者さまからのご質問がいちばん多い部分でもあります。頭の中に何かを残すことになるからです。およそ9ヶ月で吸収されます。日本語のカウンセリング比較でも、固定に何を使うかが判断の分かれ目として語られることが多く、ページ末の文献のうち1編は、内視鏡の眉の挙上における同じ材料の有効性と安全性を扱ったものです。
当日

Fig. 04 — 手術の前に、器械と内視鏡の準備が整えられます

Fig. 05 — リカバリー。ここで圧迫ドレッシングを着けてお帰りいただきます
当院は、ソウル・江南(カンナム)の狎鴎亭、リチロビルの4階と5階にあります。カウンセリング、ラインの印、執刀、そのあとの経過確認は、すべて院長が担当します。お帰りの際は圧迫ドレッシングを着けた状態になり、当院はこれを1〜2日そのままにしておくようお願いしています。帰りの移動と翌日の予定は、その前提でお考えください。手術のご相談は、月・火・水・金の10:00〜19:00と土曜の10:00〜16:00の枠で承っており、いずれも完全予約制です。
韓国の形成外科専門医
韓国の形成外科専門医資格と、査読論文10編。頭蓋顔面外科の領域で積んだ経験が、額と生え際の手術の土台になっています。外国人患者を受け入れる医療機関としてのKHIDI登録番号は、M-2025-01-08-09288 です。
費用
当院の料金表で上顔面に関わる行は3つです。並べて読むのが、診察が何を決めているのかを理解するいちばん早い方法になります。1行目と3行目の差額が、そのまま「両方の方向が同時に必要になったときの費用」だからです。
3つとも正規料金の表示で、VAT(付加価値税)はこの中に含まれません。麻酔の費用は各行の内側に入っています。縮小と挙上が互いに別の行になっているので、同意される前に計画を一行ずつ読めますし、診察が理由を述べない限り、片方がもう片方に足されることもありません。あなたの額がどちらを必要としているか、つまり3行のうちどれが適用されるかは、日程が提示される前に執刀医と確定します。
適応
術後の経過
Rewindがこの手術に付けている指示は、短くて具体的です。1〜2日の圧迫ドレッシング、少しずつ戻していく日常、しばらく休む激しい運動、そして固定した組織に近づけないものの一覧。その一覧の中にこの手術だけの項目がひとつあり、それがいちばん忘れられやすい項目です。
頭の前面の手術にはリスクがあります。名前を挙げておくべきものは、出血、感染、生え際に沿って広がったり目立ったまま残ったりする傷、切開の後ろ側の頭皮の感覚が変わること(落ち着くまで数か月かかることがあり、一部が残ることもあります)、ラインの近くで一時的に毛が抜けること、新しい境界の左右差、傷が治る過程のかゆみ、そして再手術につながる結果です。創部のトラブルは、喫煙されている方ではかなり起こりやすくなります。結果をお約束することはできません。効果には個人差があります。頭皮と額に受けたことのある手術と、常用しているお薬は、日程を決める前に執刀医へお伝えください。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。額は、どちらの方向へ動かすかという判断が結果のほとんどを決める部位です。その判断をした人が、そのまま生え際に印を付けます。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
額の比率は、
境界の位置で決まります。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
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科学的根拠
手術が組み立てられる順に並べました。アジアの患者さんを対象に、生え際の前へ引いた線から境界を前進させた641例の報告。同じ回に内視鏡の額の挙上を行った韓国の報告。上顔面の組織を新しい位置に保持する吸収性の材料について、有効性と安全性を扱った論文。そして、剥離のどの領域が顔の神経を危険にさらすかの解剖です。いずれも著者自身の術式・材料・麻酔の選択についての記述であり、当院の手順やあなたの症例を説明したものではありません。Rewindはこの手術の麻酔について公開しておらず、そこは診察で確認いただく項目です。どの研究も、個人の結果を予測するものではありません。