切らない施術 · リフティングデバイス
形成外科専門医が設計する、集束超音波リフト
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
ウルセラとは
結論から言うと
ウルセラ(Ultherapy Prime)は、HIFU(高強度集束超音波)を用いたリフトアップ施術です。超音波エネルギーは皮膚の表面を傷つけずに通過し、肌の奥にある深部筋膜層へ一点ずつ集束します。そこでコラーゲンの生成を促し、組織を引き締めます。切開はなく、体内に残る物もありません。
出典:Rewind Plastic Surgeryの韓国語原本(保有機器ページ)。当院がこの機器について記録している効果は、しわの改善・ハリの向上・フェイスラインの整えです。
日本で「ハイフ」と検索すると数多くの機器が並びますが、ウルセラはそのカテゴリーのブランド原型にあたる機器です。Rewindではこの機器がフェイスリフトを執刀する形成外科(美容整形)クリニックの中にあり、超音波で足りる顔なのか、手術の段階なのかを、同じ執刀医が先に判断します。
照射マップ
集束超音波は顔と首を中心に研究され、眉・目の下・デコルテについても別の臨床研究があります。以下は公表された文献がカバーしている部位で、あなた自身の照射範囲はカウンセリングで設計します。
作用のしくみ
超音波は、レンズで光を集めるように一点へ集束させることができます。表面は熱くならないまま、組織の奥の一点だけが凝固温度に達します。一度に数立方ミリずつ。その点が新しいコラーゲンとして治癒し、周囲の組織が引き締まっていきます。この「層を見てから照射する」設計こそ、日本語圏で定番の疑問「ウルセラとハイフの違い」への答えの中心です。
エネルギーは表皮と真皮を壊さずに通過します。施術後にケアすべき創がないため、当日から通常の生活に戻ることができます。
Rewindの原本が記録するターゲットは深部筋膜層。リフト手術で外科医が扱うのと同じ結合組織の層です。皮膚を面で広く温める方式と違い、その層に点状の熱凝固点をつくります。
直後の引き締まりに続いて、数ヶ月かけてコラーゲンが緩やかに増えていきます。アジア人の皮膚を対象にした組織学的研究が、この2つの段階を報告しています。
ビジュアライゼーション機能を備えた集束超音波では、照射の前に皮膚の層を画面で確認できます。骨の上・薄い皮膚・インプラントの近くでは、深さを実際の解剖に合わせて選べることが結果を左右します。

当院で受ける理由
機器の結果は、その前にある診断で決まります。Rewindはアンチエイジングのリフトアップを軸にした一人執刀医の医院です。顔を読んでから機器を選ぶ、という順序を守っています。
カウンセリングは毎回Dr. Jonghwan Choiが担当します。たるみが引き締めで対応できる段階を越えていれば、その場でお伝えし、手術という選択肢をご説明します。適応が合わない方にウルセラをおすすめすることはありません。
超音波・高周波・マイクロニードルRF・マイクロ波の機器が同じ院内に並んでいます。1台の機械にすべての顔を任せる必要がないため、ご提案は具体的になります。
フォローアップは計画の一部です。結果を確認するのは、計画を立てた本人です。海外からの患者さまには最初のご連絡から日本語で対応し、帰国後もLINEで経過のご相談を受け付けます。
施術室にて

Fig. 04 — ウルセラピー プライム本体

Fig. 05 — デバイスリフティングの施術室にて
ウルセラピー プライムは、Rewindが保有する7種類のリフトアップ機器のひとつです。サーマクールFLX・ボルニューマー・シルファームX・マックスウェーブ・インモード・ピコケーと並び、施術計画はカウンセリングで院長が設計します。施術はリチロビル4階・5階の院内で行います。
Ultherapy® Prime — 正規認証クリニックプレート
この機器に対して発行された正規認証プレートを院内に掲示しています。日本語圏では非正規機器への注意喚起が広く共有されていますが、当院は機器とカートリッジの正規導入を原則としています。
症例
Rewindは自院の患者さまを、同じ照明・同じ条件で撮影しています。以下の枠はウルセラピー プライムの症例のために確保しており、医院からの公開があり次第、掲載します。
掲載する写真はすべて、Rewind Plastic Surgeryが自院の患者さまを同じ照明・同じ条件で撮影し、トリミングなしで公開するものです。効果には個人差があります。エネルギーデバイス施術の後には、一時的な赤み・内出血・腫れが生じることがあります。実際のご判断の前には、必ず医師の診察が必要です。
料金
Rewindはプランごとに一つの正規料金を公開しています。カウンセリングでご案内する金額も下記と同じです。変わるのはショット数(照射ライン数)であり、単価の側ではありません。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。麻酔を使用する場合、麻酔費用は表示料金に含まれます。他のリフトアップ機器との組み合わせは、医師が部位を診察したうえでお見積もりします。
適応
施術後
Rewindのデバイスリフティングに関する術後案内は短く、そのとおりに守る価値があります。直後に赤みが出ることがあり、内出血や腫れが生じても数日で落ち着きます。日常生活は当日から可能です。
エネルギーを用いる施術には、一時的な赤み・腫れ・内出血・感覚の変化、まれに神経への刺激といったリスクがあります。同じ部位に受けたことのある施術は、すべて事前に医師へお伝えください。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
最初のカウンセリングから、
最後の経過確認まで、一人で。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
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科学的根拠
上記の文献は、集束超音波による引き締めという施術分野に関する研究です。Rewind Plastic Surgery自体を対象とした研究ではありません。個々の結果を予測するものでもありません。各研究で報告された結果は、その研究で用いられた機器と設定に関するものです。