切らない施術 · RFマイクロニードル
0.3mmから4.0mmまで、深さを決めてから当てる
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
シルファームX(Sylfirm X)
短くお答えします
シルファームXは、細い針を皮膚の表面から通し、針の先が止まった深さで高周波の熱エネルギーを放出する医療機器です。当院の機器記録は、この本体を「高周波とマイクロニードリングが結合された医療機器で、0.3mm〜4.0mmの深さ調節が可能なマイクロニードルにより、状態と症状に応じて狙った皮膚層を正確にターゲットし、皮膚に高周波の熱エネルギーを伝える」と説明しています。同じ記録がこの本体に対して挙げている狙いは、肝斑・赤ら顔・毛穴・ハリの4つで、これらを同時に扱うと書かれています。
出典はRewind自院の機器資料です。何回の来院で組むか、どのくらいの間隔を空けるか、麻酔の取り決めはどうなるか、1回の来院がどれだけの長さになるかは、その資料に記載がありません。したがって、このページにはどの数字も書いていません。いずれも診察で決まる項目です。
カテゴリの名前が混乱のもとになりやすいので、二つに分けて考えると見通しがよくなります。マイクロニードリング単独は、皮膚の表面に整った通り道をつくる手技です。高周波単独は、皮膚の外側から組織を温める方式で、届くまでに通過する層すべての影響を受けます。針の先端に電流を置くと、加熱は針が止まった場所から始まります。針の深さを変えられるということが、そのまま施術の深さを変えられるということになります。
この一文がこの機器カテゴリの存在理由で、このページが何度もミリの話に戻る理由でもあります。0.3mmの設定と4.0mmの設定では、同じ種類のエネルギーがまったく違う組織に届きます。同じ処置室を出た二人の患者さまが、同じ本体で、共通点のほとんどない施術を受けているということがあり得ます。
Rewindが保有している高周波マイクロニードルの本体は、シルファームX 1台です。このカテゴリには複数のメーカーの機器があり、日本語のページでも機種の比較はよく話題になりますが、この比較はここでは行いません。以下に書くのは、院内に実際にある1台と、当院の記録がその1台に求めている4つの狙いについてです。
この本体が向けられている先
当院の機器資料は、この本体の狙いとして4つを挙げ、同じ施術のなかで同時に扱うと書いています。下の並びは、カウンセリングで患者さまが先に口にされる順です。4つは働く深さがそれぞれ違い、深さを変えられる針を持つ意味はそこにあります。
ここで線を二本引いておきます。日焼けの蓄積による平らなシミが主訴であれば、それは針の問題である前に光の問題であることが多く、その道筋は別の本体で行うピコトーニング(ピコレーザー)です。フェイスラインが落ちた、中顔面の位置が変わったという下垂は、そもそも肌質の悩みではありません。この本体のどの深さでも答えになりません。自分の悩みが三つのうちどれなのかをはっきり言ってもらえることが、カウンセリングでいちばん役に立つ成果です。
機序
ハンドピースが肌に触れてから、次回の予定が書かれるまでに起きることを4段で並べます。3段目がこの機器の存在理由で、4段目は落胆がいちばん生まれやすいところです。
外側の層は異物を通さないためにあり、その役目を十分に果たしています。細い針の配列が決められた間隔でその層を通過し、独立した通り道をつくります。ここまでで治療は何も起きていません。この段は、電流を届ける先端を届けたい場所へ置いただけの工程です。
当院の機器記録は調節の範囲をそのまま載せ、その範囲の目的を「状態と症状に応じて狙った皮膚層を正確にターゲットするため」と説明しています。浅い設定は、赤みや表面のざらつきが住んでいる真皮の上のほうに入ります。深い側はハリに関わる組織に届きます。本体は1台、施術は複数になります。
当院の説明は、針が到達した深さで高周波の熱エネルギーを皮膚に伝えるというものです。電流が針そのものから入るため、その上にある層は、外づけの照射子であれば負うはずの加熱の負担を免れます。真皮に踏み込んだ施術を、見た目の回復が短いまま行えるのはこの構造によります。
決められた深さでの熱の刺激は、帰宅したあとも数週間かけて進む修復の反応を始めます。1回の来院は計画の一段です。当院はこの本体について回数も間隔も公開していないため、このページはそのどちらも書きません。いずれも診察で設定し、前回の来院が実際に返してきたものを見て書き直します。

判断
この機器は、ほとんどどなたにでも10回のコースとして売ることができてしまいます。その一方で、公表されている研究が支えている用途と、そうでない用途の差は小さくありません。計画を身の丈に保つための姿勢を3つ書きます。
フラクショナル・マイクロニードルRFの査読論文は、にきび、萎縮性のにきび跡、開いた毛穴のまわりに集まっています。75名を対象にした実地の観察研究、アジア人の萎縮性にきび跡を扱った試験、中国で行われた分割顔のランダム化比較、皮脂腺への作用と皮脂の抑制を調べた研究、韓国の患者さまを対象にした炎症性にきびの研究が、このページの末尾に並んでいます。肝斑と赤ら顔は当院の記録にある4つの狙いに入っていますが、この機器カテゴリでの公表された支えは、にきび跡や毛穴ほど厚くありません。ご自身の悩みがその線のどちら側にあるのかは、診察でお伝えします。
Rewindが保有する高周波マイクロニードルは1台です。機種を並べて順位をつけるページは、院内にない本体まで含めた購入判断を売っていることになります。カウンセリングでお話しするのは、深さ、カバー範囲、そしてそもそもエネルギーが正しい答えなのかどうかです。
Dr. Jonghwan Choiが肌を診て、深さを決め、次の来院で同じ顔を見ます。韓国の形成外科専門医は、組織を切るべきときと触らずに置くべきときを、一週間のほとんどの時間で判断しています。出力を上げすぎることが最大の失敗要因である機器では、その反射が役に立ちます。
当日の流れ

Fig. 04 — 院内の処置室

Fig. 05 — 赤みが落ち着くまで過ごしていただくスペース
メイクを落とし、肌を洗浄し、カウンセリングで決めた範囲に印をつけます。深さは部位ごとに設定します。鼻や頬の内側と、フェイスラインで同じ設定を使うことはまれです。パスそのものの感覚は、しっかりした叩打のあとに一拍おいて熱が来る、と表現される方が多いです。施術はソウル・江南(カンナム)、リチロビルの4階と5階で、完全予約制で行います。診療は月・火・水・金が10:00〜19:00、土曜が10:00〜16:00で、肌のために一日を明け渡せない方が土曜の枠を使われています。
麻酔の取り決めと1回の来院の長さは、当院がこの本体について公開していないため、このページには書きません。臨床の細部を推測で埋めるサイトは、事実をつくり出していることになります。注入の工程と組んで一つの施術にすることがあり、下の料金表に併用の行が別に立っているのはそのためです。その組み合わせがご自身の肌に合うかどうかを決める場所は、予約フォームではありません。診察です。
症例
この本体について、公開の同意をいただいた症例のまとまりがまだありません。用意できるまで、下のカードは空のままにします。肌質の写真は、公開されたペアをいちばん疑ってよい分野でもあります。角度を変え、フラッシュを強くし、すっぴんの顔と化粧をした顔を並べれば、施術が何も行われていなくても、見た目の違いの大半はつくれてしまいます。
この本体のペアを公開できるようになったときは、読み手が自分で確かめられる情報を添えます。両方の日付で合わせた撮影距離と照明、どちらの写真もすっぴん、使用した針の深さ、完了した来院回数、前回からの間隔です。すべてのペアについて書面の同意を保管します。他の患者さまの肌から、特定の結果をお約束することはできません。効果には個人差があります。
料金
公開している料金は2行で、その差には構造的な理由があります。1行目は、この本体だけで1回の来院が完結する場合です。2行目は、同じパスをより大きな施術の一工程として組み込む場合で、処置室の時間と準備の一部をすでに一度お支払いいただいている形になります。
表示はどちらもVAT別途(税別)で、お会計は料金表より上になります。麻酔にかかる費用は料金の中にすでに含まれています。併用の料金が置かれているのは、当院で併用の提案が多いからであって、併用をお勧めする理由にはなりません。診察の前に一連の総額をお出しすることはありません。その足し算で動く項目は来院回数だけで、その回数は肌の状態を見てから決まるからです。
適応
回復
当院の機器施術のアフターケアは短く、具体的で、これから外に出る方に向けて書かれています。下の4枚はその院内指示のとおりです。その下の段落で、起こり得ることの名前を挙げます。
起こり得ることに名前をつけておくことは、このページのどこよりも大切です。当院の記録には、機器の施術後に内出血や腫れが出ることがあり、多くは数日のうちに落ち着くとあります。それ以外に、針を使う高周波で知られている項目として、刺入点の点状出血と格子状の跡、長引く赤み、色素の変化が出やすい肌での一時的な色素沈着、刺入点にできる小さなかさぶた、通り道が開いているあいだに起きる感染、組織に対して出力が強すぎたときの瘢痕があります。施術範囲の感覚がしばらく変わることもあります。落ち着かずに色が濃くなっていく部分、数日を過ぎて強まる圧痛、浸出液や広がる熱感は、次の来院を待たずにご連絡ください。持続については、当院の記録は機器の施術について「肌の状態と施術によって6ヶ月から1年以上続くことがある」とだけ書いています。当院が公開しているのはその範囲で、このページがそこに数字を足すことはしません。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
針の深さを決めた人が、
次の来院でその肌を見ます。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
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科学的根拠
上の5編は、針を使う高周波という技術が立っている地面を示しています。開いた毛穴を扱った実地の観察研究、アジア人の萎縮性にきび跡を扱った試験、中国で行われた分割顔のランダム化比較、皮脂の抑制を測った研究、韓国の患者さまを対象にした炎症性にきびの報告です。いずれも技術の分類についての研究で、当院にある本体そのものを調べたものではありません。Rewind Plastic Surgeryで行われた研究も含まれていません。ご自身の肌がどう反応するかを予測するものでもありません。計画を診察室で書き、来院のたびに見直すのはそのためです。