美容整形(形成外科) · 口元
口角を上げ、筋肉の上で固定する手術
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
一人執刀 · KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
スマイルリップ(口角挙上)
短いお答え
スマイルリップ(口角挙上)は、上唇と下唇が出会って下へ向かう外側の端、つまり口角の向きを変える手術です。Rewindは韓国語の手術ページにこの術式を「スマイルリップ」として掲載し、手順を3つの段階で公開しています。個々の顔の比率と口の形に合わせて設計すること、口角の横の皺の線に沿って最小限の切開を行うこと、たるんだ筋肉と皮膚を切除して口角の筋肉の上に再固定すること。変わるのは、力を抜いたときに口角が向いている方向です。唇そのものの厚みはこの手術の範囲外で、唇縮小(リップリダクション)という別の項目が扱います。
出典は、Rewindの韓国語手術ページ(スマイルリップ)です。そのページには切開線の位置、切除する組織、固定する層、抜糸の時期、食事と口の開き方の制限が書かれています。一方で、麻酔の種類・手術の所要時間・上がった口角が何年その位置を保つかは公開されていないため、このページにも書いていません。料金は当院の料金表のみを出典としています。
そのページには数値がひとつだけ印刷されていて、これは何よりも先に読む価値があります。当院が設計の照合基準にしている唇の比率、上唇と下唇の1:1.615です。口角を上げればこの比率が生まれる、という順序ではありません。これは口角をどこまで動かすかを照らし合わせるための線で、左右それぞれから切除する量は診察の場であなたの顔の上で決まります。事前に公開された標準値というものは存在しません。
症例写真
口角は、気分によって位置が変わる数少ない部位です。くつろいだ一枚だけでは、ほとんど何も証明できません。ここで意味を持つのは、同じ角度・同じ距離で撮った安静時の一枚と、笑った瞬間の二枚目を組にしたものです。口角は、そのどちらでも不自然に見えないことが条件だからです。Rewindはこのページ用のスマイルリップの症例をまだ公開していません。下の4枠は公開されるまで空のままにし、別の手術の写真を借りて埋めることはしません。
上の4枠には、今日の時点で一枚も写真が入っていません。当院が口元の症例を公開する際には、その方が同じ日に受けた手術をすべてキャプションに明記します。口角の挙上は口のまわりの別の手術と同じ日に行われることがあり、そのとき写真はそのすべての結果だからです。効果には個人差があります。腫れ、内出血、口角の切開線が目立って残ること、左右差、口角まわりの感覚の変化、大きく口を開けたときのつっぱり、傷の癒合不全は、いずれもこの手術の後に起こりえます。計画は、執刀医の診察の後に立てます。
4つの口元
韓国語の手術ページは、この手術の対象を4つ挙げています。分け方の軸は「口元が何をしているか」で、4つ目は計画の中身が口角の挙上以外に入れ替わる可能性が最も高いグループです。
公開されている3つの段階
Rewindはこの手術を3つの段階として公開しています。2つは切開の位置に関する段階で、残るひとつは組織を取り除いた後に何をするかの段階です。上がった口角がその位置に留まるかどうかを決めるのは、最後の段階です。
最初の段階は設計です。顔の比率と口の形をあわせて診て、公開されている唇の比率1:1.615を照合の基準にします。切開の前に左右両方へ印を入れますが、2つの印が同じ形になることはほとんどありません。
2番目は、口角の横を走る皺の線に沿った小さな切開です。当院がこの位置を選ぶ理由として挙げているのは、唇の縁に沿った線は後から見分けにくいということです。それでも外科的な切開線であることに変わりはなく、線が成熟していく経過には個人差があります。
3番目の段階で、口角のたるんだ筋肉を余った皮膚とともに切除します。皮膚だけを取り除いた場合、その下の軟部組織は以前と同じ下向きの働きを続けます。筋肉が切除の対象に含まれているのは、そのためです。
切除の後、口角はその下にある筋肉の上の高さで固定されます。この固定が、まわりの組織が治っていく間、新しい向きを保ちます。術後しばらく口元を静かにしておくようお願いするのも、この段階を守るためです。
片側に必要な量をそのまま反対側にも当てはめると、動かしたときに口元が揃わなくなります。左右は同じ席で互いに照らし合わせながら計画し、差が大きい場合には日程を押さえる前に執刀医がその旨をお伝えします。

Rewindで受ける理由
口角は、顔の中で最もよく動く1平方センチです。話すとき、食べるとき、笑うとき、写真のために表情を止めるときに動きます。静止した状態だけを見て作った設計は、顔を使った瞬間に気づかれてしまいます。Rewindは一人執刀の医院です。あなたの口元が動くところを見た人が、そのまま器具を持ちます。
Dr. Choiは、当院が公開している比率と、目の前にある口元の両方から判断します。口角の位置そのものには問題がなく、写真で気になっているのが唇の厚みであれば、その場でお伝えし、この項目は計画から外れます。
この手術は皮膚とあわせて筋肉を切除し、その後に口角を下の筋肉の上で固定します。3つをひとつの計画として扱うのは外科の仕事です。下顔面の層をばらばらの訴えとして見ずに、ひとつの構造として読むのが形成外科の診療の役割になります。
1〜2週間の柔らかい食事、抜糸の後1〜2ヶ月は大きく口を開けないこと。こうした指示は、確認する人がいて初めて働きます。経過観察は執刀医が担当し、海外の患者さんとのやり取りは最初のご連絡からその方の言語で行います。当院は外国人患者誘致医療機関として登録されています(登録番号 M-2025-01-08-09288)。
手術室にて

Fig. 04 — 手術室は、狎鴎亭のリチロビルの2フロアの中にあります

Fig. 05 — カウンセリングの前後にお過ごしいただくラウンジです
Rewindは狎鴎亭の2フロアを使い、一人執刀の体制をとっています。診察、設計、手術、その後の来院のすべてを院長が担当します。ご予約は個別にお取りし、診療時間は月・火・水・金が10:00〜19:00、土曜が10:00〜16:00です(日曜・木曜は休診)。
韓国の形成外科専門医
口角の手術も、執刀は Dr. Jonghwan Choi ただ一人です。形成外科専門医(韓国)の資格を持ち、別の医師に代わることはありません。海外からの患者さんの受け入れは KHIDI 登録機関(登録番号 M-2025-01-08-09288)として行っています。
費用
唇まわりの手術は項目ごとに分けて掲載されているため、お見積りは診察が該当と判断した行の合計になります。下の金額は、初回手術の公開料金です。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。同じ日に唇の別の手術も行う場合は2行として並び、日程を押さえる前に合計を書き出してお伝えします。口角の手術を以前に受けている場合は再手術の料金表から見積もることになり、こちらに表示した初回の金額より上になります。このページに掲載した金額はイベント価格ではありません。執刀医が実際に口元を診る前に、メッセージだけで金額をお伝えすることもありません。
適応
回復
この手術の回復は一点だけ変わっています。ほとんどが口の使い方の話で、ガーゼや圧迫の話はほとんど出てきません。Rewindが公開している項目は4つで、渡航や仕事の予定を組めるだけの具体性があります。
外科手術である以上、リスクを伴います。口角の挙上で挙げられるのは、出血、感染、腫れの遷延、口角の線が目立って残ること、腫れが引いた後の左右差、口角まわりの感覚の変化、大きく口を開けたときのつっぱりや違和感、そして意図した高さより上がりすぎた場合と足りなかった場合で、いずれも追加の処置が必要になることがあります。結果には個人差があり、特定の仕上がりをお約束することはできません。上がった口角が何年その位置を保つかは当院が公開していないため、このページでも数値を書いていません。口やあごのまわりで過去に受けた手術と、日常的に服用しているお薬は、手術日を決める前にカウンセリングの記録に残してください。
口角を測り、切り、切除し、固定するのは一人の韓国の形成外科専門医で、その後の経過も同じ人間が診ます。左右で2ミリの差をどう扱うかという判断は、別の人に引き継いで残るものではありません。
Rewind,
Rewindの医師
Dr. Jonghwan Choi 院長
口元は、まず
口角から本音が出ます。
韓国の形成外科専門医。名前で索引される査読論文は10編で、頭蓋顔面と顔面再建の領域に発表があります。
Google クチコミ
「サンプル表示です。公開時にはGoogleに投稿された実際のクチコミが自動で読み込まれ、投稿者のイニシャルと投稿日とともにそのまま表示されます。」
「サンプル表示です。クチコミを当院が書いたり編集したりすることはありません。Googleに投稿された内容だけが表示されます。」
「サンプル表示です。『Googleですべてのクチコミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールへ移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
力を抜いたお写真と笑ったお写真を1枚ずつお送りいただき、それぞれで口角がどうなっているかをお書きください。1営業日以内に、日本語でご返信いたします。
科学的根拠
上の2編が、このページの手術そのもの、つまり口角(口交連)の外科的な挙上と、そこから下へ伸びる溝の扱いを記述した文献です。3編目は鼻の下から上唇を引き上げる別系統の手術の系統的レビューで、唇まわりの計測と患者報告アウトカムが最も詳しく検討されている領域として挙げました。4編目は唇そのものの厚みを減らす手術の文献で、口角の挙上と同じ日に唇の手術を組む計画の話が出るため、その周辺の根拠として併記しています。いずれの論文もRewind Plastic Surgeryを研究対象としておらず、個人の結果を予測するものでもありません。記述されている術式と数値は、それぞれの研究に属します。