美容外科手術 · シグネチャーリフティング
切開リフト — 引くのは筋膜、皮膚は最後に整えるだけ
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
一人執刀 · KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
フェイスリフトとは
結論から申し上げます
Rewindの切開リフトは、こめかみのヘアラインから耳のまわりを通り、耳の後ろのヘアラインまで切開します。そこから皮膚の下と筋膜(SMAS)層まで広く剥離し、筋膜層そのものを直接引いて新しい位置で固定し、余った皮膚を取り除きます。韓国語の原本は、この手術を「軟らかい組織を引くだけの方法とは別のもの」として説明しています。動かしているのは、顔の張力を担っている構造の層です。持続の長さは、そこから来ています。
出典:Rewindの韓国語原本(全体挙上/安面挙上の手術ページ)。切開のライン、皮膚と筋膜層の剥離、筋膜への直接の牽引、余剰皮膚の切除が記載されています。
日本語の検索では「リフト」という言葉の大半が糸リフトに吸い込まれます。そこで先に線を引いておきます。糸は切らずに組織を吊る施術で、こちらは切って筋膜層を引き直す手術です。このページの傷跡・回復・持続の話は、すべて後者の話です。
症例
日本の方が最初にご覧になるのは症例写真であることは、当院も把握しています。それでも、この4枠は空けたままにしています。Rewindは自院の患者さまを同じ照明・同じ条件で撮影していますが、切開リフトの症例で公開の許可が出ているものがまだないためです。別の手術の写真を入れて枠を埋めることはいたしません。写真が届いた時点で、その症例で行った手術をすべてキャプションに記載して差し替えます。
当ページの術前術後写真は加工しません。また、患者さまの同意のないまま掲載することもありません。効果には個人差があります。外科手術の後には、出血・感染・腫れ・左右差・感覚の変化・瘢痕が生じることがあります。実際のご判断の前には、必ず執刀医の診察が必要です。
解剖マップ
この手術では4つのものを扱い、扱い方はそれぞれ違います。この4つを分けて読むことが、外科的なリフトと表面に働く施術の持続の差を理解する、いちばん早い道です。
日本語圏で「リフト」を検索すると、切らない施術と切る手術が同じ言葉の下に並びます。層で読むと、この2つは比較の対象にしにくいことが分かります。糸や機器が働くのは主に表面から浅い層で、この手術が動かすのはlayer 03とlayer 04です。どちらが必要かは、所見がゆるみの段階なのか、構造の下垂なのかで決まります。
手術の流れ
Rewindはフルの挙上を3つの外科的ステップとして公開しています。その後のドレッシングとあわせて読むと、この手術の論理が層の順序そのものであることが見えてきます。皮膚を起こし、筋膜を自由にし、筋膜を固定し、皮膚は最後に整える、という順序です。
Rewindの第1ステップは、計画したラインに沿って切開し、皮膚の皮弁を持ち上げ、その下の筋膜層を切開する工程です。ここで2つの層に入ります。構造を動かすリフトと、皮膚の手術を分けるのはこの点です。
筋膜の下で作業し、顔を下へつなぎ止めている靭帯を剥離してから、筋膜層を独立した皮弁として起こします。この剥離が済むまで層は動けず、引き上げる方向も選べません。
伸びた筋膜層を引いて張らせ、その位置で固定します。余った皮膚を切除して縫合するのは、そのあとです。張力が筋膜側にあるため、皮膚を引き伸ばして結果を支える必要がありません。
Rewindはこの手術の後、基本として約1週間の圧迫ドレッシングを記録しています。動かした層同士が落ち着くための時間であり、手術計画の一部です。省ける工程ではありません。
剥離の範囲が広いため、初期に腫れや突っ張るような重さが出ることがある、と原本にはっきり書かれています。日常生活は次第に戻りますが、激しい運動はしばらく先です。

当院で受ける理由
切開リフトは二度決まります。一度は、下垂がどこまで進んでいるかを誰かが判断するとき。もう一度は、剥離する層と引く方向を手術室で誰かが選ぶとき。Rewindではどちらも同じ人の仕事です。そして手術の範囲は、料金表のいちばん大きい項目より小さくてよいことになっています。
Rewindの原本は、筋膜層を直接引いて再配置すると記述し、それを外科的なリフトが表面の施術より長く持つ理由として示しています。当院が公開している術式は筋膜(SMAS)層の手術です。筋膜層と、より深い層を比較した研究はこのページの末尾に挙げました。その選択の周辺にある文献です。
フルの挙上は目のまわりから首までの範囲を扱います。ミニの手術は必要な区間だけを最小限に切開し、中顔面から下顔面をカバーします。Rewindの記録では、持続は個人差を前提にフルが10年以上、ミニが5年以上です。それぞれ独立した項目として料金表に載っているため、既定のセットとして範囲が足されることはありません。
韓国の形成外科専門医が一人で診察し、執刀し、経過確認を担当します。症例が別の術者へ引き継がれることはありません。海外からの患者さまとは、最初のお問い合わせから帰国後の経過確認まで、日本語とLINEでやり取りを続けます。外国人患者の受け入れ医療機関として、RewindはKHIDIに登録されています。
手術室にて

Fig. 04 — 挙上を行う手術室

Fig. 05 — 回復室、圧迫ドレッシングを装着する場所
当院は江南の狎鴎亭、リチロビル4階・5階にあります。カウンセリング・手術・その後のすべての経過確認を院長が担当します。手術のご相談は完全予約制で、月・火・水・金の10:00〜19:00と土曜の10:00〜16:00の枠でお受けしています。術者が一人の体制であるため、下垂を読んだ人がそのまま器具を持ちます。
韓国の形成外科専門医
韓国の形成外科専門医資格・査読論文10編・当院唯一の執刀医です。外国人患者の受け入れ医療機関としてKHIDIに登録しています(登録番号 M-2025-01-08-09288)。
費用
金額を決めるのは範囲で、その範囲は診察の所見です。フルの挙上、フルと首をあわせた手術、首だけの手術、そして小さく選択的に行う手術は、Rewindでは別々の項目として公開されています。カウンセリングでお伝えする金額は、診察が該当と判断した項目の公開料金です。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。麻酔費用は各金額に含まれます。Rewindでは切開リフトとネックリフトが別の手術であり、複合の行が用意されているのは、2つが黙って1つの金額にまとめられないようにするためです。ご説明のない項目が計画に追加されることはありません。
適応
術後の経過
Rewindの顔の挙上の術後案内は短く、制限の期間は多くの方が想像するより長めです。持続は、個人差を前提に10年以上と記録されています。当院の持続の位階ではいちばん長い数字です。あわせて、剥離の範囲が広いために初期の腫れと突っ張る感覚が出ることも記録されています。
外科手術には、出血・感染・腫れ・左右差・感覚の変化・神経の損傷・瘢痕などのリスクがあります。Rewindは切開がヘアラインと耳の輪郭の中に隠れると記載しています。隠れている瘢痕も瘢痕であり、治り方には個人差があります。顔に受けたことのあるすべての手術と常用薬は、手術日を決める前に執刀医へお伝えください。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
最初のカウンセリングから、
最後の経過確認まで、一人で。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
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科学的根拠
上記の文献は、フェイスリフトという手術分野に関する研究です。筋膜層とより深い層の比較、アジア人の顔の解剖に合わせた術式、切開を短くする限定的なアプローチ、そして首の引き締めにおける正中の筋の縫縮を扱っています。Rewindが公開している術式は筋膜(SMAS)層の手術であり、深い層を扱う論文はその選択の周辺にある文献として挙げたものです。当院で行う手術の記述ではありません。いずれもRewind Plastic Surgery自体を対象とした研究ではなく、個人の結果を予測するものでもありません。