美容整形(形成外科) · 唇のボリューム
唇の内側から、ミリ単位で量を減らす手術
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
一人執刀 · KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
唇縮小(リップリダクション)
短いお答え
唇縮小(リップリダクション)は、唇そのものの量を減らす手術です。日本語の検索結果では「リップリフト」と並んで出てくることが多いのですが、この2つは向きが正反対です。リップリフトは鼻の下から上唇までの皮膚を短くして赤い部分をより多く見せる手術で、唇縮小は唇の内側から組織を取り除いて見える量と前への張り出しを減らします。医学の場では口唇縮小術と呼ばれます。Rewindは料金表にこの手術を「唇縮小」として掲載し、院内の呼び名は「キューピッドリップ」です。初回手術はひとつの項目として見積もられます。
出典は、項目と金額については当院の料金表、後半に引用している術後の指示については当院の韓国語の唇の手術ページです。後者はスマイルリップ(口角挙上)向けに公開されているものです。Rewindは唇縮小について、段階ごとの術式・麻酔の種類・手術の所要時間・切除する組織の量を公開していません。このページではそのどれも推測していません。一般的な手順として書いてある部分は、ページ末尾に挙げた公表文献の記述です。ご自身の計画は、診察で執刀医が決めます。
この2つの区別は、カウンセリングの前に頭に入れておく価値があります。「唇をふっくら見せたい」というご相談と「唇を小さく見せたい」というご相談は、どちらも記録の上では「唇の手術」と書かれてしまうからです。診察で2つを分ける問いは単純です。片方は赤い唇がどこで終わっているかを見ており、もう片方は力を抜いて口を閉じたときに唇がどこまで前に出ているかを見ています。
症例写真
唇の量は、写真に写りにくい部位です。斜め45度の角度はどんな唇でもきれいに見せますし、上からの照明だけで上唇は薄く写ります。見る価値があるのは、口を閉じて力を抜いた横顔と、同じレンズ・同じ距離で撮り直した正面を組にしたものです。この手術が変えるのは前への張り出しで、張り出しは横からでなければ読み取れません。Rewindはこのページ用の唇縮小の症例をまだ公開していないため、下の4枠は確保したまま空にしてあります。
上の枠はすべてプレースホルダで、別の手術の写真を入れて埋めることはしていません。当院が唇の症例を公開する際には、その方が同じ日に受けた手術をすべてキャプションに明記します。写真に写っている口元の形が、ひとつの項目だけの結果とは限らないからです。効果には個人差があります。唇がこわばって感じられる期間の腫れ、内出血、唇のしびれ、内側に触れる線や段差、左右の量の差、腫れている間の特定の発音のしにくさ、傷の癒合不全は、いずれも唇の手術の後に知られているものです。計画は執刀医の診察の後に立てます。
4つの相談
同じ言葉で届くご相談が4つあり、そのうち組織を取り除いて答えるのは通常2つだけです。そのため診察は、料金の話よりずっと手前、口を閉じて力を抜いた状態を見るところから始まります。
文献が記述している手順
Rewindはこの手術について、項目と金額を公開しており、段階ごとの術式は公開していません。したがって下の流れは、このページの末尾に挙げた外科文献から取ったものです。カウンセリングで適切な質問ができるようにという目的で載せています。ご自身にどれが当てはまるかは、唇を診察した執刀医が判断します。
公表されている記述はどれも同じところから始まります。安静時の唇を正面と側面から診て、余っている量を下顔面全体との関係で判断してから線を引く、という順序です。マーキングは座った姿勢で行われます。横になった唇は、誰も見ていない唇だからです。
標準的な記述では、組織は唇の内側の面、赤唇の乾いた部分と濡れた粘膜が接する境目に沿って取られます。報告されている設計のバリエーションは、主にその楕円の形が違います。その形が、中央の膨らみと唇の横幅のどちらがより変わるかを決めます。
文献は、粘膜とともにその下の粘膜下組織と小唾液腺の層を、量を決めて取り除くと記述しています。この深さが、表面をならすだけの処置と張り出しが実際に減る手術を分けます。同時に、術後の腫れの大きさを決めるのもこの深さです。
切開が内側の面にあるため、縫合線は初日から外から見えません。報告されている症例集積では、内側の線が柔らかくなるまでの間は触れると分かる状態が続き、周囲の誰かが何かに気づくよりずっと早く、本人が歯に当たる感触で気づくと記述されています。
切除した粘膜は戻りません。この手術についての議論が控えめなマーキングに繰り返し立ち返るのは、そのためです。最初の結果が目標に届かなかった場合は、小さな2回目の処置が認識されている道筋になっています。この点は、ご自身からカウンセリングで尋ねる価値があります。

Rewindで受ける理由
唇は、小さく、よく動き、血流の豊かな部位です。しかも起きている間じゅう、食べるためと話すため、そして人に伝わるために使われています。そこから何ミリ取るかという判断は、一度しか行われません。Rewindは一人執刀の医院です。唇を測った人がそのままメスを持ち、その後の確認にも毎回同じ人が立ち会います。
この手術に関して、コーディネーターに任される工程はありません。Dr. Choiは安静時と話しているときの唇を診て、所見が縮小術を支持しないと判断した場合には、その場でお伝えします。項目はお預かり金の話が出る前に計画から外れます。
術式、麻酔、取り除く量は、執刀医と決めるもので、ウェブページで当てにいくものではありません。このページは出典を名指ししています。当院の料金表、当院の韓国語の唇のページ、そして末尾に挙げた査読論文です。一般的なパンフレットの記述から逆算して埋めた箇所はありません。
唇の手術は、後回しにできない2つのこと、つまり食べることと話すことに影響します。再診は執刀医が担当し、海外の患者さんとのやり取りは最初のご連絡からその方の言語で行います。当院は外国人患者誘致医療機関の登録を受けています(登録番号 M-2025-01-08-09288)。
手術室にて

Fig. 04 — 唇を内側の面から扱う手術室です

Fig. 05 — 最初の腫れを確認してからお帰りいただく回復室です
当院は狎鴎亭の2フロアを使い、一人執刀の体制をとっています。診察、マーキング、手術、その後の来院のすべてを院長が担当します。ご予約はお一人ずつお取りし、診療時間は月・火・水・金が10:00〜19:00、土曜が10:00〜16:00です(日曜・木曜は休診)。
韓国の形成外科専門医
当院の唇の手術は、Dr. Jonghwan Choi 本人が行います。韓国の形成外科専門医で、唇の手術を担当する医師は当院にこの1名のみです。海外から来られる方の診療は、当院のKHIDI登録(登録番号 M-2025-01-08-09288)に基づいて行っています。
費用
当院は唇の手術を項目ごとに分けて掲載しているため、お見積りは診察が支持した行の合計になります。下は初回手術の公開料金です。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。唇の手術を2つ同じ日に計画する場合は2行として並び、日程を押さえる前に合計をすべて書き出してお伝えします。すでに手術を受けた唇は再手術の料金表から見積もることになり、こちらの初回の金額より上になります。このページの金額はイベント価格ではありません。執刀医が実際に唇を診る前に、メッセージだけで金額をお伝えすることもありません。
適応
回復
下の4つのうち2つは、Rewindが韓国語の唇の手術ページに公開している指示です。そちらはスマイルリップ(口角挙上)向けに書かれたものです。同じ日程がご自身の縮小術にも当てはまるかどうかは執刀医が確定します。ここでは借りてきた数値であることを明記し、この手術自身の数値のように見せることはしていません。
外科手術である以上、リスクを伴います。唇縮小で知られているのは、出血、感染、腫れの遷延、唇のしびれや感覚の変化、内側に触れる線や段差、左右の量の差および上下の唇の量の差、傷の癒合不全、腫れている間の特定の発音のしにくさ、そして減らしすぎた場合と足りなかった場合です。いずれも追加の処置が必要になることがあります。切除した粘膜は戻せないため、量は事前に、控えめに取り決めます。唇がどこまで変わるかには個人差があり、特定の仕上がりをお約束することはできません。注入した製剤を含め、過去に唇へ行った処置はすべて、手術日を決める前にカウンセリングの記録に残してください。
唇から何ミリ取るかという判断は、一度だけ行われて元に戻りません。計測とマーキングと執刀、そしてその後の確認を、韓国の形成外科専門医が一人で受け持ちます。控えめに取るという判断は、責任の所在が動かないときにだけ最後まで残ります。
Rewind,
Rewindの医師
Dr. Jonghwan Choi 院長
取らなかった数ミリは、
後からでも取れます。
韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面と顔面再建の領域で、名前が索引された査読論文が10編あります。
Google クチコミ
「サンプル表示です。公開時にはGoogleに投稿された実際のクチコミが自動で読み込まれ、投稿者のイニシャルと投稿日とともにそのまま表示されます。」
「サンプル表示です。クチコミを当院が書いたり編集したりすることはありません。Googleに投稿された内容だけが表示されます。」
「サンプル表示です。『Googleですべてのクチコミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールへ移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
口を閉じて力を抜いた横顔のお写真をお送りいただき、どこを減らしたいかをお書きください。1営業日以内に、日本語でご返信いたします。
科学的根拠
上の2編が、このページの手順の項で紹介した流れの技術的な出どころです。1編目が標準的な縮小術とそのマーキング・回復を、2編目が設計のバリエーションとその成績を報告しています。3編目は鼻の下から上唇を引き上げる手術、つまりこのページの冒頭で分けた正反対の術式の文献で、2つが同じ「唇の手術」という言葉で語られてしまう状況を、文献の側から切り分けるために挙げました。どの論文もRewind Plastic Surgery自体を扱ったものではありませんし、特定の方の結果を言い当てるものでもありません。記述されている術式・切除量・条件は、それぞれの研究に属します。