美容整形(形成外科) · 目を開ける力の手術
黒目がどれだけ見えているかを、線を引く前に測ります
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
二重の手術に足す追加項目として計上 · KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録
目つき矯正(眼瞼下垂手術)
短いお答え
目つき矯正は、まぶたを持ち上げる力そのものを対象にする手術です。上まぶたを引き上げる筋肉の働きが弱いと、まぶたの縁が黒目にかぶさった位置で止まり、一日じゅう眠そうな目もとに見えます。そして本来まぶたがしている仕事を、眉と額が静かに肩代わりします。Rewind Plastic Surgeryの料金表では、この補正に単独のパッケージがありません。二重の手術に足す追加項目として、独立した行で計上されています。カウンセリングの形もそれに沿っていて、診察で見つかった所見が、手術の計画とお見積もりの両方を動かします。
当ページの根拠は、Rewindが韓国語で公開している眼瞼ページの適応所見と、同院の料金表です。本項目については術式の説明が公開されていないため、切開の入れ方・麻酔の種類・手術室での時間は記載していません。これらは診察で執刀医が確定します。
日本語には、同じまぶたを指す言葉が二つあります。「眼瞼下垂」は機能や保険の文脈で使われることが多く、視野がさえぎられるほど下がったまぶたを想像させる言葉です。いっぽう「目つき矯正」は、写真に写る目が重く見える、開きが足りない、という美容の相談で使われます。検索する語は違っても、診察台に座ったあとに測られるものは同じです。当ページは美容の文脈を主に扱いますが、視野に実際にかかっている場合は、診察でそこを切り分けてご説明します。
もうひとつ、混ざりやすい区別があります。ひだの位置と、目の開きは別ものです。二重の手術はまぶたが折れる場所を決めます。開きへの補正は、まぶたが黒目をどれだけ見せるかを変えます。片方だけを行うこともでき、この二つを取り違えたまま終えることが、仕上がりのきれいな二重に満足できない理由としていちばん多く聞かれます。
症例
日本の方が最初にご覧になるのは症例写真です。それでも、この4枠は空けたままにしています。目の開きへの補正は、ほとんどの場合、二重の手術と一緒に行われます。写真を載せるのであれば、同時に行った手術までキャプションに書かなければ、何が変わったのかを正しくお伝えできません。その条件で公開の許可が出た症例がまだないため、枠は「許可待ち」と表示しています。二重のページの写真を借りて埋めることは、この手術の説明として成り立ちません。
当ページの術前術後写真は加工しません。患者さまの同意のないまま掲載することもありません。効果には個人差があり、ある症例が別の方の結果を示すものではありません。まぶたの手術のあとには、腫れ、内出血、左右の高さの差、感覚の変化、瘢痕が生じることがあります。ご判断の前には、必ず執刀医の診察が必要です。
何を測るのか
Rewindがこの項目について公開しているのは、術式の説明ではありません。適応として挙げられている所見です。ですから判断は、その所見の上を走ります。同院の眼瞼ページに繰り返し出てくるものが4つあり、どれも「見る」ことで確かめられます。正面を向いていただき、まぶたと眉が実際にどう動くかを執刀医が観察します。
外から見ると似ている所見に、別の手術が答えになることがあります。目の上の重さが加齢で下りてきた皮膚であれば、答えは上眼瞼(まぶたのたるみ取り)にあり、目を開ける筋肉の側にはありません。目頭の形が目の幅を狭めているなら、話は目頭切開に移ります。眉そのものが下りてまぶたを押さえているときは、眉下切開が入口です。いずれも料金表では別の行で、傷跡の位置も回復の経過も別の手術です。
順序
このセクションが書いているのは、切開の中身ではありません。判断の順序です。Rewindは韓国語のサイトで、二重の手術についても、まぶたの皮膚を扱う手術についても手順のページを公開しています。目の開きへの補正については公開していません。そこで以下に並べたのは、同院が実際に文書として持っている範囲です。何を測り、その所見が何に付き、日程が決まる前に誰が何を確定するのか。
両目を正面視で観察し、次に眉を動かさない状態でもう一度見ます。忙しく働いている額は、まぶたがどれだけ持ち上がっていないかを隠してしまうためです。左右は別々に記録します。ここで見つかった左右差は、ラインの高さについてのご希望よりも、計画を大きく動かします。
下りてきた皮膚、下がった眉、弱い持ち上げ。どれも疲れた目もとをつくります。当院ではそれぞれに別の手術があり、診察はその切り分けのために存在します。二つが重なっている場合は、どちらが主に効いているのか、ひとつの手術で何が変わって何が残るのかを執刀医がお伝えします。
Rewindの二重は、埋没法・部分切開・切開法の3方式を、まぶたの皮膚の厚みと目の上の脂肪の量から選びます。目の開きへの補正は、そのまぶたが保てる方式に足されます。同じ所見でも、まぶたが違えば二つの異なる計画になるのはそのためです。
料金表で別の項目になっているため、二重のお見積もりへ黙って溶かすことができません。追加されること、そしてそれがいくら足されるのかは、診察台でお伝えします。以前の手術に対する補正であれば、その手術を診たうえでのお見積もりになります。
公表されている医学文献では、この種の手術は挙筋前転(levator advancement)として論じられます。まぶたを持ち上げる筋肉に手を加え、より多くの仕事をさせるという考え方です。どの方法がそのまぶたに必要か、どの麻酔で行うのかは、執刀医が診察で確定します。Rewindはそのどちらも公開していないため、当ページも書きません。

当院で受ける理由
この項目は観察で決まり、ミリ単位で実行されます。持ち上げの強さを判断した人が、その判断を手術室で再現することになります。Rewindではそれが同じ一人であり、補正は事前にお伝えした一行として計上され、パッケージに吸収されることがありません。
黒目がどれだけ見えているか、眉が肩代わりしていないか、左右で違っていないか。これらは事前にお送りいただいた写真ではわからず、目の前のご本人でしか読めません。院長本人がその診察を持ち、手術はその日に測った値から組み立てます。
Rewindは目の開きへの補正に、二重の手術への追加項目として価格を付けています。この構造には患者さま側の意味があります。開きに関する費用が二重の価格へ静かに含まれることがなく、再手術のご相談は以前の手術を診てからのお見積もりになる、ということです。
韓国の形成外科専門医が一人で診察し、執刀し、そのあとの経過確認も担当します。症例を引き継ぐ第二の術者はいません。渡韓される方には、カウンセリングから帰国後の経過確認まで日本語でご案内します。外国人患者の受け入れについては、当院がKHIDIに登録された医療機関であることを申し添えます。
手術室にて

Fig. 04 — 手術室、リチロビル4階・5階

Fig. 05 — 回復室、最初の冷却を受ける場所
当院は狎鴎亭(アックジョン)のリチロビル4階・5階にあります。カウンセリング、手術、そのあとの経過確認はいずれも院長が担当し、手術のご相談は月・火・水・金の10:00〜19:00と土曜の10:00〜16:00にお受けしています(完全予約制)。当ページがお伝えしないことが二つあります。麻酔の種類と、手術室で過ごす時間です。Rewindはこの項目についてどちらも公開しておらず、ウェブページのために作った数字は、空欄よりも悪いものだと考えています。
執刀医の資格 — 韓国の形成外科専門医
目の開きを測った手が、そのまままぶたに触れます。Dr. Jonghwan Choiは韓国で形成外科の専門医資格を取得しており、当院の執刀医はこの1名のみです。所属は大韓形成外科学会、大韓美容形成外科学会、そして大韓頭蓋顔面形成外科学会の正会員。外国人患者誘致医療機関としてのKHIDI(韓国保健産業振興院)登録番号は M-2025-01-08-09288 です。
費用
この項目だけで見積もることはありません。補正を乗せる二重の手術と並べてお出しします。どの二重になるかはまぶたが決めるため、下の4行が目のカウンセリングで実際に触れる範囲です。お見積もりは、診察が必要と判断した行の合計になります。一覧で安いほうの二重が、ご自身のまぶたが保てる方式だとは限りません。
表示は正規料金で、VAT(付加価値税)は別途です。麻酔費用は表示額に含まれます。以前の手術に対する補正は、その手術を診てからのお見積もりになります。残っている組織の状態によって、できることの範囲が変わるためです。診察台でお名前を挙げていない項目が、あとから計画に入ることはありません。
適応
回復
Rewindは術後の注意を手術ごとに公開しており、この項目は補正を乗せた手術の注意をそのまま引き継ぎます。上まぶたについては、埋没の場合と切開の場合の二つが用意されています。目の開きへの補正そのものの抜糸日は公開されていないため、当ページでは日付を書きません。以下は、同院の注意事項が実際に求めていることです。
まぶたの手術では、腫れ、内出血、左右の高さの差、感覚の変化、目の表面の乾きや刺激感、切開した線に残る瘢痕が起こりえます。まぶたが最終的にどの高さで落ち着くかを、事前にお約束することはできません。補正したまぶたが反対側より高く、あるいは低く仕上がることがあり、その場合は診察のうえで次のお話をします。以前に受けた目の手術と、服用中のお薬は、日程を決める前にすべて執刀医にお伝えください。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の経過確認まで、すべての症例を担当します。顔はひとつの物語であり、物語には一人の書き手がふさわしいと考えるからです。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
最初のカウンセリングから、
最後の経過確認まで、一人で。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
ご検討中の内容をお聞かせください。1営業日以内に、日本語でご返信いたします。
科学的根拠
上記は、見落とされやすい弱い持ち上げが上まぶたの手術の計画をどう変えるか、二重の形成と開きへの補正を併せて行った5年間の報告が何を記録したか、埋没の縫合でひだをつくる術式の系統はどうなっているか、そして合併症をどう予防し扱うかについて書かれた、他施設の外科医による報告です。Rewind Plastic Surgeryを対象とした研究ではありません。当院は目の開きへの補正について独自の術式を公開していないため、上記を当院の手術の説明として掲載しているものでもありません。ご自身の結果を予測するものでもありません。