美容外科手術 · 輪郭・脂肪
ご自身の脂肪を、部位ごとに分けて置く
ソウル・狎鴎亭(アックジョン) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
料金表は部位で5行 · 採取部位と注入量は診察で確定 · KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録
脂肪注入
この手術を、ひと続きの段落で
脂肪注入は、ご自身の体から採った脂肪を、へこみのある顔の部位へ小さく分けて置いていく手術です。置かれた脂肪はまわりの組織から血液をもらって生き残るため、小さく分けて散らすことが術式の中心になります。Rewind Plastic Surgeryがこの手術について公表しているのは、部位で分けた料金5行(上まぶた、額とこめかみを除く1部位、額とこめかみ、全顔、そして2回目を含む計画)と、術後の注意書きにある脂肪注入の4項目です。採取部位、脂肪の処理方法、注入量、麻酔、手術にかかる時間は当院の資料のどこにも記載がないため、このページには数字を置きません。
このページの出典は2つです。当院の脂肪注入の料金表と、術後の注意書きにある脂肪注入の項目。韓国語版のこの手術のページは画像だけで構成されていて説明文が入っていないため、以下で一般的な原理に触れる箇所は、すべてページ末尾の論文に帰属させて書いています。当院の術式として書いた箇所は一つもありません。
このページには性質の違う2種類の記述が混ざっています。読み分けていただけるように、あえて分けて書きました。料金5行と術後の注意4項目は、当院が公表しているものです。採った脂肪をどう処理し、どの層に置き、そのあと数か月で何が起きるか。こちらは論文に書かれていることで、末尾の出典に帰属します。そのどちらにも当てはまらない質問には、このページを通じて同じ答えを返します。診察で確定します。そして診察した医師が、そのまま執刀します。
ボリュームが減ったのか、組織が下がったのかは別々の所見で、対応する手術も別です。脂肪注入は、へこんだところに組織を足します。下がったものを元の位置へ戻す手術ではありません。フェイスラインや頬が下がったというご相談であれば、組織を移動させるフェイスリフトや中顔面リフト(アップルチーク)のページが対応します。両方の所見が同じ顔に同時にあることも珍しくありません。
症例写真
症例写真は当院で撮影し、照明と構図を揃えて掲載しています。脂肪注入については、掲載できるペアがまだ出ていません。ボリュームの変化は、角度や光がわずかに動くだけで写り方が変わります。ですから、書面でのご同意、2枚の間隔、その回に同時に行った手術のすべてが確認できてから載せます。それまで下の4枠は「準備中」のまま置きます。リフトや脂肪除去の症例を脂肪注入の写真として並べることはしません。
このページの写真はいずれも加工していません。書面でのご同意がないものは掲載しません。効果の現れ方には個人差があり、注入した脂肪がどれだけ残るかも人によって違います。脂肪注入のあとには、内出血、腫れが長引くこと、左右差、入れすぎ・入れ足りないこと、しこりとして触れること、オイルシスト、脂肪壊死、感染、採取した部位の凹凸などが起こりえます。何を選ぶかを決める前に、まず医師の診察があります。
料金表に並ぶ部位
一つの手術を5行に分けている料金表は、その医院が顔をどう区切って見ているかを語っています。4つの部位の行を横に読むと、カウンセリングの席に着く前に、計画の組み立て方が見えてきます。
順を追って
Rewindはこの手術の手順を公表していません。以下は、自家脂肪注入という手術の一般的な手順として論文に記載されている内容で、出典はページ末尾に挙げました。各段には、当院の記録がどこで途切れるかも書き添えています。カウンセリングの前に知っておく価値があるのは、むしろその境目のほうだと考えているからです。
注入する脂肪は、同じ体のどこかから来ます。十分な量のある部位から、カニューレで採取します。Rewindがどの部位から採り、ある計画に対してどれだけ採るのかは、当院の資料に記載がありません。採取部位と、そこに出る内出血は、診察で医師から説明を受ける項目になります。
論文は処理の違いをはっきり分けています。マイクロファットは、へこんだ部位にボリュームを運びます。ナノファットは、この手技を発表した外科グループの記載によれば、ボリュームが出ないところまで細かく処理したもので、皮膚の質を目的に使われます。この2つをひとまとめに説明するページは、ボリュームの出ない処理からボリュームを約束していることになります。当院はどちらを使うかを公表していません。
脂肪は自分の血管を持たないまま到着します。論文に書かれている原則は、小さな粒に分けて組織の層に散らし、どの粒もまわりの組織に接している状態をつくることです。一か所にまとめて置いたものは、合併症の総説でオイルシストや脂肪壊死と結び付けられています。ボリュームは何度かの通過に分けて重ねていきます。
どれだけ残るかが、この手術のいちばん不確かな量です。発表された症例集のあいだでも、残る割合の報告は一致していません。このページには定着率の数値を一切書きません。当院の術式についての定着率は公表されていませんし、ほかの術者の症例集から借りた数字は、その術者の手術を説明しているだけだからです。最初の数週間は腫れが重なるため、その時期に見えているボリュームで結果を判断することもできません。
経過は執刀した医師が見ます。料金表の5行目は、計画によっては2回目が想定されていること、そしてそれが価格に織り込まれていることを示しています。ある方に2回目が必要かどうか、必要ならいつかは、注入した脂肪が落ち着いてから決めます。当院は間隔を公表していないため、ここにも日数を書きません。

当院で受ける理由
脂肪注入を決めるのは3つです。どの部位がへこんでいるか、体に採取できる脂肪がどれだけあるか、そして組織の位置を動かす手術も必要かどうか。3つとも、写真や料金表からは確定できません。Rewindでは、この3つに答えた人が、そのまま手術を担当します。
料金表には4つの部位の行と全顔の計画があり、額とこめかみは1部位の行から切り離されています。実際のお見積りは、医師が診察で見つけた部位の組み合わせになります。料金表だけを見て机の上で組んだ計画は、正しい光の下と横顔でしか出てこないへこみを取りこぼしがちです。
5行目は2回目の注入を含み、2回を別々に受けるより低い設定になっています。それを料金表に書いておくことは、判断がまだ動く時点、つまり手術を決める前に共有されることを意味します。注入した脂肪は一部が吸収され、その量には個人差があり、はじめからそれを前提に組む計画もある。ご自身の計画に2回目が要るかどうかは、再診での判断になります。
韓国の形成外科専門医が一人で、診察も手術も経過の再診も担当します。計画と手術室のあいだで担当者が替わりません。当院が公表していない事柄については、このページでもそう書いたうえで、答えをカウンセリングに残しています。手術のカウンセリングは月・火・水・金の10:00〜19:00と土曜の10:00〜16:00に枠があり、完全予約制です。海外から来られる方には通訳の手配があり、外国人患者を受け入れる医療機関としてKHIDIに登録しています(登録番号 M-2025-01-08-09288)。
手術室で

Fig. 04 — 手術の前に整えられた部屋

Fig. 05 — 帰宅の前に休んでいただく部屋
診察、手術、処置、そのあとの再診まで、すべてソウル・江南区 狎鴎亭のリチロビル4階・5階にある一つの医院の中で行います。執刀するのが一人なので、どの部位がへこんでいるかを判断した手が、そのまま採取と注入を行います。採取と注入は同じ回・同じ手術室の中で続けて行われ、部屋や担当者をまたぎません。下の一覧をあえて短くしてあるのは、当院が公表していない行を、それらしい数字で埋めないためです。
韓国の形成外科専門医
韓国の形成外科専門医資格、査読論文10編。当院で執刀するのはこの1名のみです。外国人患者を受け入れる医療機関としてKHIDIに登録しています(登録番号 M-2025-01-08-09288)。
料金
この手術について当院が公表している数字は、ここにあるものがすべてです。このページの骨格でもあります。部位の地図として読んでください。まぶたが1行、1部位が1行、組み合わせが1行、全顔が1行、そして2回目を内側に含んだ計画が1行です。
表示は定価で、VAT(付加価値税)は別途です。麻酔費は各金額のなかに含まれます。部位がいくつになるかは診察の所見ですから、実際のお見積りは、医師が見つけた部位に対応する行の組み合わせになります。ほかの手術と同じ回に行う場合も、組み合わせとしてお見積りします。2回目を含む行は、どの計画に付くかで金額が変わるため、計画が卓上に出ているカウンセリングの場でお伝えします。
適応
回復
当院の術後の注意書きには、脂肪注入のために書かれた項目があります。この手術についてRewindが文字で公表している、数少ない記述の一つです。中身は4つ。どれも短く、期間は1か月、そして理由はいずれも同じで、移したばかりの組織が生き残るためです。
脂肪注入にはリスクがあります。顔の自家脂肪注入について発表された合併症の総説は、内出血、腫れの遷延、左右差、入れすぎ・入れ足りないこと、触れるしこり、オイルシスト、脂肪壊死、輪郭の凹凸、感染、採取部位の変化、そして注入した材料が血管に入った場合に起こるまれな血管障害を挙げています。どれだけ残るかを事前にお約束することはできません。このページのどこにも、特定の結果を示唆する記述は置いていません。これまでに顔へ受けられた施術と、服用中のお薬は、日程を決める前にすべて医師にお伝えください。麻酔と手術時間については当院の公表がないため、ここには書きません。
Rewindでは、韓国の形成外科専門医が一人で、最初のカウンセリングから最後の再診までを担当します。顔が一つの物語であるなら、書き手も一人であるべきだと考えているためです。
Rewind,
Rewindの医師
Dr. Jonghwan Choi 院長 / Medical Director
最初のカウンセリングから
最後の再診まで、一人の執刀医が。
頭蓋顔面外科で積み上げた精度と抑制を土台に、加齢に対する手術に取り組む韓国の形成外科専門医です。
Googleのクチコミ
「サンプル表示です。公開時にはこの枠に、当院のGoogleクチコミが自動で表示されます。投稿された文面のまま、投稿者のイニシャルと投稿日を添えて掲載します。」
「サンプル表示です。クチコミを当院が書いたり書き換えたりすることはありません。Googleに投稿されたものだけがここに出ます。」
「サンプル表示です。「すべてのクチコミをGoogleで見る」のリンクから、当院のビジネスプロフィールへ移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
気になっている部位をお聞かせください。1営業日以内に、日本語でご返信いたします。
科学的根拠
この5編が扱っているのは、当院の資料には書かれておらず、論文の側にある部分です。採った脂肪をどう処理し、その処理が何に向くのか。注入したボリュームが長期にどう計測されたか。こめかみと額への注入のあとに眉の位置がどう動いたか。リフトの手術と組み合わせた場合の記載。そして顔の自家脂肪注入に伴う合併症。なお長期のボリューム維持を扱った研究は、閉鎖式メンブレンろ過で処理した脂肪についてのもので、公開記録からは対象部位を確認できません。ですからこのページでは、顔についての定着率の数値としては用いていません。いずれもRewindの術式を説明したものではありませんし、当院の名前が出るものでもなく、ある方の結果を予測するものでもありません。