美容外科手術 · 輪郭形成
側面の頬と前頬は、別々の行で見積もります
ソウル・狎鴎亭(アックジョン) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi
皮下の層を部位ごとに · 圧迫ドレッシング1週間 · KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録
顔の脂肪吸引とは
受け持つのは、皮膚と筋肉のあいだの一層です
顔の脂肪吸引(facial liposuction)は、皮膚と筋肉のあいだにある脂肪の層を、細い管を通して吸引する手術です。当院が韓国語で公開している輪郭の手術は、まさにその工程から始まります。最小限の切開を置き、皮下脂肪層を吸引する。これが第1工程です。料金表のうえで顔は一枚の面ではありません。側面の頬と前頬(メーラーファット)という2つの部位に分かれていて、計画も見積もりも部位の単位で書かれます。
出典:Rewindが韓国語で公開している顔の脂肪吸引と顎下の筋肉の手術のページ(工程の記述)、および側面の頬と前頬を別々に掲載している当院の手術料金表。麻酔の種類と手術にかかる時間は当院が公開していないため、このページにも書きません。
カニューレが届くのは、この一層だけです。頬の奥の袋に入った脂肪は口の中から取り出す別の手術になり、首の筋肉の裏側に付いた脂肪は吸引では動きません。たるんだ皮膚は支えの問題で、管が補えるものでもありません。あごの線より下は同じ手術の続きの工程に属していて、料金表のうえでも別の行になっています。
日本語の検索では、この境目が「顔 脂肪吸引」と「バッカルファット除去」の比較という形で現れます。バッカルファット除去は袋ごと取り出す手術で、こちらは面を薄くする手術です。どちらか一方が優れているという話ではありません。所見が違えば答えも違う、というだけのことです。
症例
当院で顔の脂肪吸引が手術のすべてになることは、あまりありません。下の4件がその理由を示しています。いずれの回でも、頬の吸引はあごの下の作業と一緒に動いています。首の筋肉、その裏側の脂肪、唾液腺、あるいは頬の奥の袋。各ペアのキャプションにその回の内訳を書いたのは、写真に見える変化をカニューレ一本の手柄にしないためです。
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER
BEFOREAFTER4組とも Rewind の患者さまで、術前・術後とも院内で同じ角度・同じ照明で撮影し、加工せずに掲載しています。どの回も複数の手術が同じ日に動いているため、写真の差を1行の項目だけで説明することはできません。手術のあとには、出血、腫れ、内出血、感覚の変化、皮膚表面の凹凸や左右差、挿入部の瘢痕が起こりえます。効果には個人差があり、掲載した写真があなたの横顔をお約束するものではありません。
顔の分け方
当院の料金表は「顔」を売っていません。部位を売っています。部位が分かれているのは、そこにある脂肪の性質と、管を入れる場所が部位ごとに違うからです。どの部位が量を持っているかを読むことが、診察で最初に起きることです。
手順
当院はこの領域の手術を6つの工程として公開しています。吸引そのものは最初の工程で、それ以降が用意されているのは、吸引には届く範囲の端があるからです。あなたの計画がこの並びのどこまで進むかは、手術室に入る前の診察で決まります。
公開されている第1工程が、傷跡を最小限にする切開と、そこからの皮下脂肪層の吸引です。頬だけの計画で挿入部をどこに置くかは当院のページに印刷されていないため、診察のときに執刀医があなたの顔の上で示します。
管が層の中を通り、治療する部位の全体から均等に脂肪を取ります。一定の厚みを残すことが表面のなめらかさを守るので、吸引は判断の量までにとどめます。筋肉まで削り落とす作業ではありません。
首の筋肉に房のように付いた脂肪と、その内側の脂肪は、管を通りません。公開されている第2・第3工程は、これらを一つずつ取り出す作業です。続く第4工程で、ゆるんだ広頸筋に張りを戻して縛ります。
顎下腺はくるみほどの大きさで、あごの骨の下にある唾を分泌する器官です。第5工程は、これが肥大してあごの線の外へ出ている場合に、その一部を小さくする作業にあたります。働いている器官なので、判断は別に立てます。
第6工程が縫合です。そのあと圧迫ドレッシングを1週間続けます。あごと首を含む同時手術については、当院はあごの下に約2cm、左右の耳の後ろに約0.5cmの傷跡が残るものの、ほとんど見えないと記載しています。

Rewindで受ける理由
当院は自分の韓国語ページで、この点をはっきり書いています。重たく見える下顔面の改善は、単純な脂肪吸引だけでは完成しない。広頸筋、その筋肉に付いた脂肪の層、あごの下の唾液腺まで一緒に考えて初めて、なめらかなあごの線になる。カニューレを持っている側が、カニューレを売りすぎないために書いている一文です。
側面の頬、前頬、あごと顎のライン、筋肉の処置、唾液腺の処置。それぞれに金額が付いています。見積もりは、あなたの診察が必要と判断した部位だけを積み上げて作ります。必要のない部位がパッケージの内側に紛れ込むことはありません。
量の正体が下がった皮膚であるとき、深い区画であるとき、あるいはあごの線の下へ出た唾液腺であるとき、院長は診察の椅子でそう伝えます。筋肉の下にある問題のために頬の吸引を予約してしまうと、買った手術が所見と合いません。それを日程より先に見つけるほうが、負担は小さく済みます。
吸引も、筋肉も、その裏側の区画も一人が担当するため、計画を器具の違う人のあいだで分ける必要がありません。海外からお越しの方には最初のご連絡から帰国後までご自身の言語でのご案内があり、当院はKHIDIに外国人患者誘致医療機関として登録されています。
手術室にて

Fig. 04 — マーキングとドレーピング、治療する部位は事前に合意した内容のまま

Fig. 05 — 圧迫ドレッシングを装着する部屋
当院はソウル・狎鴎亭のリチロビル2フロアを使っており、カウンセリング、手術室、リカバリーが同じ院内にあります。部位のマーキングも、執刀も、ドレッシングの装着も院長が行います。頬の吸引として予約された手術は、頬の吸引のまま終わります。カウンセリングルームで合意していない内容が、手術室で足されることはありません。
韓国の形成外科専門医
Dr. Jonghwan Choi は韓国の形成外科専門医で、当院で手術を行う唯一の医師です。Rewindは外国人患者を受け入れる医療機関としてKHIDIに登録されています — 登録番号 M-2025-01-08-09288。
費用
頬の2部位は同じ金額で、それぞれ独立して見積もられます。片方だけを治療すれば、両方の半分です。その下に並べたのは、あごと首まで診たあとに頬の計画へ合流することの多い項目です。見積もりは診察の場で、この並びから一行ずつ積み上げていきます。
上はいずれも正規料金の表示で、VAT(付加価値税)は含まれていません。麻酔の費用は各行の内側に入っています。部位は診察で足したり外したりしますので、日程を押さえる前に、合計を一行ずつ読み上げてご確認いただきます。
適応
回復
当院は術後の指示書を手術ごとに分けて用意しており、同時手術になった回は、その両方に従っていただきます。内容が食い違うところは、長いほうの制限を採ります。あざと腫れは起こりうるものとして記載されており、持続の目安は5年以上、ただし個人差があるとされています。日常に戻る速さについては、当院の韓国語ページより慎重に書いておきます。
どの手術にもリスクがあります。顔の脂肪吸引では、出血、感染、腫れの長引き、治療した皮膚の感覚の変化、表面の凹凸や左右差、挿入部の瘢痕が挙げられます。あごと首を含む同時手術について、当院はあごの下に約2cm、左右の耳の後ろに約0.5cmの傷跡が残ると記載しています。手術後の体重の変化も結果を動かしますので、予定している減量があればお薬とあわせてお知らせください。強い痛み、急に増える腫れ、発熱があるときは、ご自身で様子を見ずにご連絡ください。
部位の判断、吸引、その先の手作業までを、韓国の形成外科専門医が一人で続けます。表面の層と深い区画が同じ日に動く手術ほど、判断と手が同じ人に収まっていることが効いてきます。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
あごの線は、表面の層だけで
決まるものではありません。
アンチエイジングのリフトアップに専念する韓国の形成外科専門医。頭蓋顔面外科の経験のなかで培われた、精密さと抑制を大切にしています。
Google口コミ
「サンプル表示です。公開時にはこのセクションに、当院の実際のGoogle口コミが、投稿者のイニシャルと投稿日とともに自動で表示されます。」
「口コミを当院が作成・編集することはありません。Googleに投稿された内容だけが、そのままここに表示されます。」
「『Googleですべての口コミを見る』リンクから、当院のビジネスプロフィールに移動できます。」
よくあるご質問
ご予約
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科学的根拠
顔だけを扱った文献は、首を扱った文献より薄いのが実情です。下の5編は、その薄さのまま並べてあります。頬とあごの下の吸引の術式、吸引だけを行ったあとに首の筋のバンドが目立つことがあるという古典的な報告、40歳を超えた方の皮膚がどこまで縮むかを扱った研究、筋肉の裏側の脂肪の厚みを手術の前に測る試み、そして局所麻酔下での吸引の安全性についての集計です。
5編とも、顔と首の脂肪吸引という手術の分類についての記述です。Rewind Plastic Surgeryを調べた研究ではありません。個々の横顔に何が起きるかを予測するものでもなく、報告されている麻酔の量、機器、設定は、いずれもその論文の著者のものです。当院はこの手術の麻酔について公開しておらず、そこは診察で確認いただく項目になります。