切らない施術 · ボディ用ヒアルロン酸
肩のライン、鎖骨、骨盤のくぼみ、ヒップ。量で決まる注入です
ソウル・江南(カンナム) | 韓国の形成外科専門医 Dr. Jonghwan Choi が診察します
KHIDI 外国人患者誘致医療機関 登録 · 完全予約制 · 狎鴎亭(アックジョン)Rewind
ボディフィラーとは
端的にお答えします
ボディフィラーは、体の皮下にヒアルロン酸のゲルを置いて、くぼみを埋めたり輪郭を作ったりする施術です。驚かれるのはたいてい量のほうで、当院の資料は10CCから300CCまでの幅を書いています。顔で使う1cc単位の注射器とは桁がひとつ以上違います。当院が扱う部位は肩、骨盤(ヒップディップ)、ヒップの3か所です。資料には、麻酔は使わないこと、抜糸もないことが記録されています。
当院が公表していない項目が二つあります。ボディでどれくらい持つのか、1部位に何回かかるのか。どちらもこのページには書きません。製品のブランド名も資料に記載がなく、それらしい名前を置くことは、空欄のままにするより悪い選択です。答えは診察から出ます。
日本語の検索では「韓国 ヒップアップ」「ヒップディップ 埋める」と並んで、英語圏で使われる「非外科BBL」という言い方も混ざって出てきます。先に線を引いておきます。これは脂肪移植の手術ではありません。脂肪を採ることも、移すこともせず、このページが説明しているのは針やカニューレで入れるゲルだけです。同じ3文字は光を使う肌の機器の名前でもあるため、検索結果はさらに混ざります。このページに手術のご案内はありません。
資料にある300CCという単位についても、ひとこと添えておきます。日本語で語られる「韓国のヒップアップ」の多くは脂肪移植を指していて、その量と重なる数字です。素材が違えば、入れ方も、持ち方も、うまくいかなかったときの戻し方も変わります。ここで扱うのはヒアルロン酸だけで、脂肪の話は一行も含みません。
もうひとつ、上限の話です。ゲルはくぼみを埋めます。下がった組織を持ち上げることはせず、ゆるんだ皮膚を引き締めることもせず、体組成の変化の代わりにもなりません。ヒップの上の皮膚がゆるんでいることがお悩みの中心であれば、量を足すほど見え方は悪くなります。見積りを書く前に、診察でその話をします。
扱う部位
当院の資料は3つの部位と、それぞれに結びついたお悩みを挙げています。下では、日本の患者さまからご相談が多い順に並べました。どの部位にどれだけ入れるかは、立った姿勢のまま線を引いて決めるもので、画面の上の一覧から決まるものではありません。
当院の資料に書かれているのはこの範囲だけで、このページもその外側には踏み込みません。他の部位のご希望はカウンセリングでの相談事項で、お断りになることもあります。量の大きい注入は、注射器を持つ人がその下の解剖を自分で診たうえでなければ置けません。
量の決め方と入れ方
注射そのものは短い作業です。仕上がりが自然に見えるか、段差として触れるかを決めているのは、その前に行う計算と、ゲルを置く層のほうです。
鏡の中で同じシルエットになるものが3つあります。本当に足りていない軟部組織、その上でゆるんだ皮膚、そして骨盤や肩の骨格そのもの。ゲルが答えになるのは最初のひとつだけです。診察は立ったまま、部位に線を引きながら行います。横になると、話題にしている輪郭そのものが消えてしまうからです。
ボディは総量で計画し、料金もその単位で動きます。当院の資料が広い幅を持っているのはそのためです。カウンセリングを出るときには、数字と、その数字で何が変わる見込みかと、初回が控えめだった場合にどうするかまで分かっている状態にしてください。あとから決まる数字は、決め方として良くありません。
ゲルは皮膚の下の層に、線を引いた範囲へ何度かに分けて配ります。当院の資料には、麻酔を使わないことと、あとで縫う必要がないことが記録されています。より深い層、つまり筋肉の中やその下への注入は、ヒップの増大で報告されてきた重い合併症の舞台です。
ヒアルロニダーゼという酵素がゲルを分解し、1部位あたりの料金が当院の表にあります。吸収されない素材や半固形の素材には、この逃げ道がありません。ボディの増大で世界的に記録されてきた深刻な被害の多くは、そちら側の素材の話です。減らせる素材を選ぶことは、最初の1CCを入れる前に済ませておく安全上の判断になります。

判断
量の大きい注入は、美容医療のなかで世界的に最も事故の記録が多い領域です。そしてその記録のほとんどは、規制の外にある素材を、自分がどの層にいるか説明できない人が入れた事例です。守りになるのは地味な4つ。素材、層、根拠を言える量、そして戻す手段です。
Dr. Choi は韓国の形成外科専門医で、当院の診断機器には軟部組織を見るための超音波装置があります。線を引いた皮膚の下に何があるかを知っていることが、計画と楽観の差になります。ボディの相談が当日の買い物にならない理由の、ひとつ目です。
層が抱えられる限界を超えたゲルは、触れる段差、見える凹凸、あるいは数ヶ月かけて重みで下へ動く塊になります。ボディのカウンセリングでは、理由をつけて小さい数字を提示されることのほうが、その場ではいと言われることより価値があります。
ヒアルロン酸をこのリストに選んだ理由は、うまくいかなかったときにだけ効いてきます。輪郭が過剰だったとき、左右に寄ったとき、あるいはお気持ちが変わったときに、酵素があり、その料金が公表されている。長持ちをうたう素材よりこちらを選ぶ根拠は、この一点に尽きます。
当日の流れ

Fig. 04 リチロビル4階・5階の施術フロア

Fig. 05 お帰りの前に、しばらく座っていただく場所
カウンセリングが先で、マーキングは立ったまま行います。横になると、話題にしている輪郭が消えてしまうためです。部位がきちんと見える服でお越しいただくか、着替えをお持ちください。製剤は目の前で開けてもらい、何CC入っているのかもその場でお尋ねください。ボディでは数量が施術そのものですので、当院のスタッフはこの質問を想定しています。診察はソウル・江南(カンナム)のリチロビル4階・5階、完全予約制で、診療は月・火・水・金が10:00〜19:00、土曜が10:00〜16:00です。
このページが載せないのは、当院の広告用画像です。そこに並ぶ写真には「理解を助けるための演出画像です」という注記が印刷されています。その注記は事実に即したもので、同時に、それらが症例の証拠ではないことも意味します。ですのでそのままの場所に置いてあります。ここに残したのは、部位のリストと、素材と、置く層と、その裏にある公表文献だけです。
症例写真
当院のボディフィラーの広告画像には「理解を助けるための演出画像です」という注記が付いています。その注記があるかぎり、症例としてここに転載することはできません。下の枠は、この方法で治療した当院の患者さまの、ご同意をいただいた連続症例を待っています。
ボディの撮影には、顔とは別の問題があります。立ち方、骨盤の傾き、カメラの高さ、片足に体重を乗せているかどうか。これだけで、ヒップや肩の輪郭は多くの注入より大きく変わります。当院がこの施術の症例を公開するときは、当院の患者さまを、両日とも同じ姿勢・同じ照明で撮り、トリミングせず、署名のあるご同意をいただき、2枚の間隔が何週間かを添えて出します。写真がどなたかの結果を予告することはなく、効果には個人差があります。
料金
ボディの部位は、診察のあとに総量(CC)でお見積りします。顔の注射器1本とは桁が違う量なので、1本あたりの数字ではうまく説明できません。下の行は当院が公表しているヒアルロン酸の料金と、それを減らすときの料金です。素材と、その取り消しの手段が、同じ画面に並ぶように置きました。
ボディの総額は、上の行を掛け算して出すものではありません。そのように説明された場合、料金表の読み方が違っています。お渡しする数字は部位ごとの総額で、量が決まったあとに診察室でお伝えし、消費税(VAT)はその外側です。公表されている表に載らない計画については、ウェブ上の数字を出さず、カウンセリングでのお見積りになります。
適応
経過と注意
量はその場で入っているので、この施術は実際よりずっと早く終わったように感じられます。腫れ、硬さ、内出血が数日その上に乗り、最後まで付き合うことになる形は、3つとも消えたあとに見えるものです。
量の大きい注入のリスクは、はっきりした言葉で書いておきます。最初の数日の内出血・腫れ・押したときの痛み・硬い感触はよくあることです。触れる凹凸、見える左右差、数ヶ月かけて下へ動く塊は、ボディの量に特有の訴えで、入れた量が多いほど起こりやすくなります。大きな沈着に感染が起きることはまれですが、起きれば重いものとして扱います。血管に関わる事故はまれで、起きたときは深刻です。世界的に記録されている最悪の結果は、医療の場の外で、吸収されない素材や工業用の素材が入れられた事例です。それらは溶かせず、取り出すこともできない場合があります。痛みが強くなる、赤みが広がる、熱が出る、硬い部分が広がる、皮膚の色が変わる。いずれかに気づかれた場合は、当院または救急へすぐにご連絡ください。
ボディで問題になるのは、どこに置くかと同じくらい、どれだけ置くかです。その数字を出す医師が、数ヶ月後に同じ部位を見る医師でもあること。Rewind は院長が一人で、ボディの診察から経過の判定までを担当します。
Rewind,
担当医
Dr. Jonghwan Choi 院長
入れられる量と、
抱えられる量は違います。
軟部組織を切る手術を日常的に扱う医師が、線を引き、量を決め、経過を見ます。皮下の層で何が起きるのかを先に見立てられることが、ボディでは最初の条件になります。
Google口コミ
「表示見本の枠です。公開後は、当院のGoogleビジネスプロフィールに届いた投稿が、イニシャルと日付を添えてここへ流れ込みます。」
「文面の編集も、投稿のご依頼も行っていません。Googleに残っている言葉が、そのまま表示されます。」
「一覧は『Googleで口コミをすべて見る』のリンクから、プロフィール側でご確認いただけます。」
よくあるご質問
ご予約
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科学的根拠
この6編が扱っているのは、当院のボディの施術そのものではなく、素材の側です。軟部組織の増大に使われてきた安定化ヒアルロン酸の長期の安全性データ、製剤ごとの物性の違い、架橋されたゲルが組織の中でどう代謝されるか、血管に関わる合併症がどう記録されてきたか、どの患者要因が合併症の確率を上げるか、そして起きた場合にどう対応するかの合意文書です。どれも当院が実施した研究ではありませんし、当院の患者さまを対象にしたものでも、当院が費用を負担したものでもありません。あなたの部位がどう応えるかを言い当てる報告でもありません。